GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ジオン公国軍 技術Lv7(第7期)

 第1-6クール時のデータはこちら

技術Lv7/第5 星一号作戦終了後に上昇

■第4週ビグザム終了後(28日目)より、制限機を除き先行開発可能となる。
ヴァル・ヴァロ  ……20300(制限機)
ガーベラ・テトラ……19600(制限機)
 ガルバルディα ……7500(☆8600)
 ゲルググM   ……5800(☆6700)
 ゲルググM・S型 ……18300(制限機)※第7クール実装
※ザメル       ……00(制限機)
 ドラッツェ     ……4800(☆5500)

■第6週星の屑作戦TMP褒章機
 ヴァルヴァロ+、ガーベラ・テトラ+、ゲルググM-S型+

ジオン公国軍の技術Lv(機体発売予定)リストはこちら
 第6クール時の記事はこちら。

7.ヴァル・ヴァロ

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 MA-06。ビグロを発展させた実験機。
 一撃離脱戦機から推し進め、拠点制圧用に多機能化する方針で開発されたが
 こうした「単機の万能化」は操縦性・生産性が極端に悪くなってしまう為、計画は廃案となった。

■推定命中
 バルカン砲……45-50
 メガ粒子砲……47-42
 
■壁・射撃両用
 第6クールで実装された「市販機で唯一、機体撃破までビームコートが機能する」機体。
 このコートはビームサーベルに対しても有効な為、桁違いの耐久性を有する。
 回避面では他機に劣るも総合的な壁としての性能は高く
 ジオンプレイヤーの信頼はことのほか篤い。

 エルメスの「ビット(命中51明+地形補正」程の命中値はないものの
 搭載19としては同時期最大級の威力と命中、移動4、ビームコートなど有用なスペックは数多いので
 三機積みするプレイヤーも多く、前線VPを除くほぼ全ての状況で有用に使われているようだ。

■第6週TMP褒章機
 +機は第6週TMP機で配布され、エゥーゴ・ジオン共和国で見られる。
 グリプス移行に伴い一般機壁が高性能化するので、主に射撃として使われているようだ。
 移動4・地形補正・高い基礎能力はグリプス移行後も一線で使える。

7.ガーベラ・テトラ

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 AGX-04。ガンダム開発計画「突撃型」試作機GP-04。
 本機はGP-01とコンセプトは異なるが、結果的に似通り計画から外された実験機である。
 機体はAE社とデラーズ艦隊の密約により外装偽装の上で譲渡され、シーマ・ガラハウの乗機となった。

武装命中
 機関砲      ……命中47-52
 ビームマシンガン……命中50-45

■GP系最高の回避を誇る
 デラーズ・フリートが擁するガンダムモビルスーツ
 格闘と回避を持つ回避機動壁で、第7期修正により更に高回避・重装甲化された。
 汎用で地形を選ばないのが強みであり、地形補正を得られず額面通りの性能しか出せないのが弱点。
 射撃性能も若干低下したが、元々期待されていないと思われる。

 抜群の回避とやや厚い装甲を持つが、地形補正とビームコートを持つヴァル・ヴァロ程の信頼性はなく
 第7期強化修正の甲斐もなく採用は少数に留まったようだ。

■第6週TMP褒章機
 グリプス制限機並みの回避と高耐久性を持つ制限機壁。
 しかしジオン共和国では「基礎回避60、回避機動、宇宙補正、☆」の脅威の新鋭リゲルグが実装。
 ZプラスC型(同59)をも上回る回避を持つ同機と比べると、やや微妙な雰囲気となる。
 どちらかというとエゥーゴに行く人向けの褒章機かもしれない。

7.ガルバルディα

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 MS-17。ペズン計画の白兵戦用実験機。
 ゲルググとギャンの統合機であり、本αタイプはその陸戦型に相当する。
 軽量・推進強化による大気圏内用高機動機を目指したが、所期の性能に達さず開発は中止された。

武装命中
 ビーム・ライフル……命中41-46

■一般機最強を誇る壁MS
 第6期実装。本作における一年戦争期(両軍通して)最強の壁機体。
 ゲルググM同等の回避だけでなく、HP装甲L盾などの耐久面でもトップレベルの数値を持つ。
 VPでは「多数採用されるものの最上位では見られない」という典型的な高修理機。
 パーツ不足、レベル不足向けのVP・総合向け機体なのだろう。
※上位は高狙い*2出現時はゲルググJ☆、低狙い*2ならドラッツェ☆と見られる。

 高修理・性能重視機体なので、VPに限らず全般に渡ってランキングで活躍する。

7.ゲルググ

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 MS-14F。ゲルググ後期生産型の派生機。
 後期生産型をM=マリーネ仕様として海兵隊用にカスタムアップした機体。
 性能向上を目指した機体だが、生産性も考慮されたためカタログ値にはあまり変化は見られない。
 
武装命中
 マシンガン……命中39-44

■修理43を誇る軽量壁
 軽修理、高回避を両立したVP壁向け一般機。
 第7期で回避1下がったが、S盾からL盾に昇格し耐久面がグッと向上した。
 第7期一般機では修理は軽く回避は高いが、VPランキング上位にはあまり絡まずに終わった。

 上位では「性能的に物足りない」「高狙い対策」時期はゲルググJ☆壁が流行し
 低修理・高回避・低HPで攻めるならドラッツェ☆壁、といった風で、中途半端だったのかもしれない。

7.ゲルググM-S型

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 MS-14Fs。ゲルググ・マリーネのカスタム機。
 F型ベースのSタイプ=指揮官用、或いはF型をカスタムしたガラハウ中佐の独自仕様とも言われる。
 
■推定命中
 ビーム・マシンガン……命中45-50

■盾スキル向けの最上位機
 第7期実装された、ギャン、ゲルググの後を継ぐ盾スキル向けの制限機壁。
 汎用なので基礎スペックが高く「搭載18/汎用版のGP」といった高性能壁に仕上がっている。

 搭載相応に性能は縮小されているが、壁に特化しているので数値は高く、MP部隊を中心に愛用される他
 第6週移行で強化(レベル上昇)したNPCに対応すべく、前線の部隊でも一部採用される。
 何より「盾スキル向け」で住み分けしているのが大きなポイント。

■+機体
 第6週TMP褒章機として配布。
 若干数がMPランキングを中心に見られるようだ。

7.ザメル

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 YMS-16M。長距離支援砲撃用の試作モビルスーツ
 ドムのホバー技術を転用し、680mmカノン用の移動砲台として設計された実験的な機体。
 フレームから新造し、新機軸の機体として若干数が試作された。

武装命中推定
 バルカン砲      ……命中43-48
 ミサイルランチャー……命中45-40
 680mm砲        ……命中38-43

■地上用射撃の雄
 第6期ヴァル・ヴァロ実装以来、すっかり影が薄くなった元主力機。
 更にゲルググM-S型実装に伴い、第6週の褒章機(+機)からも外されてしまった。
 第6週前に発生する「トリントン競合」が地上戦なので、限定的に大活躍していると考えられるが
 以後は作戦中、第7週移行後ともに全くランキングに見られなくなった。
※前述のトリントン競合は荒地なので、移動3のまま動ける本機は貴重な火力となる。

■砲撃能力は凄いが
 何気に「距離4も明るい」上に地形補正で、距離4暗と比べ「命中51(距離4明+5、地形補正+3」に相当。
 ジムSCと平地で比較するなら命中+9(距離4命中37)も上昇する。

 通常武器も「エルメスビットと同威力」なので旧クールは大活躍だったが
 同様に通常武器が強力で「移動4切り払い×」なヴァルヴァロが実装されたのが運の尽きと言える。

■時代移行後に
 以上のように第7クール一年戦争では殆ど活躍しなかったが
 8週目の地上作戦ではジオン共和国の一部のMPを中心に活躍したようだ。

7.ドラッツェ

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 MS-21C。デラーズ・フリートの突撃戦機。
 ザクⅡにガトルの推進器を接続した高推力なリサイクル・モビルスーツ
 設計上小回りが利かない「戦闘機」の延長なので、対MS戦闘力は低く、哨戒や偵察に用いられた。

武装命中
 バルカン砲……38-43

■アレックス並みの回避を誇る軽修理機
 修理が軽く、その割に高い基本回避と地形補正を兼ね備え
 加えて☆があるので実際の回避は同時期の全機体でもトップレベルに位置する。

 第7期修正で回避1下がったが、盾がSからL扱いに昇格し耐久性が向上。
 一般的なプレイはともかく、ランキング狙いの部隊で活用される。

 週後半のVP部隊長壁として活躍した。
 恐らくは低狙い*2に対する安定感が強みなのだと思われる。
 修理・回避という点でゲルググMを上回ることもあり、特に6週目でランク上位を席巻した。
 HPだけは低いので脆いが、応分以上に回避・修理に優れるのが利点と思われる。

 大規模に出てくると「ネタ扱い」されがちだが、HP以外のスペックはいずれも決して悪くない。