GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

機体の開発、改良(☆開発)と開発ポイント

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機体「開発」の要点について

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 技術レベルは大規模任務終了後、毎週日曜日00時20分から25分頃にかけて上昇。

 機体の開発は、「補給→開発プラン」から行います。
 機体にはそれぞれ固有の「基本開発ポイント」が設定されており
 開発ポイントを支払い「実行」すると、次技術機体なら20時間後、それ以外なら10分後に開発が完了。
 完了後は「補給→機体補給」から補給ポイントで購入可能となります。

 開発に際し、開発プラン上で細線(太線)で繋がった関連機体を既に開発済みの場合
 太線なら基本値の25%が、細線なら基本値の10%が割引されます。

 現技術より前の機体を開発する場合、基本値の半額が値引きされます。
 逆に、次技術機体を開発=先行開発する場合、基本値と同額の開発費が上乗せで必要です。
 開発実行後、完成まで20時間が必要となります。

■例
 技術2時点
 ジムに対し太線で繋がった「初期型ジム」を既に開発済み
 ジム(技術3機体/基本開発1350)を開発する

 以上の条件なら、まず1350から25%(太線)割引し、更に1350上乗せ。
 1350-337+1350で2363ポイントが必要となり、実行後20時間経過で完成します。

■例2
 技術4以後に同条件でジムを開発する場合、1350-337-675=338、338点で開発可能(10分後完成)。

機体改良の要点

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 改良機とは☆機体のことです。
 元機の搭載+1、稼動+2、HPと武器威力一割程度向上、改造パーツ2個装備可能な上位機体となります。
 一部には回避・命中・装甲など、他のスペックが向上している機体も存在。
 開発と違い先行機も10分で開発完了します。

■改良(☆機)
 開発が完了した機体は「開発プラン」上の開発ボタンが「改良」に変化。
 機体には開発と同様に固有の「基本改良ポイント」が設定されており
 更に開発ポイントを支払い「改良を実行」すると、10分後に改良機=☆機機体が補給可能になります。
 配備数は、一般機の5機、制限機の2機に対し、☆機は3機まで配備可能。
 ただしガンダムなどの「制限機」は改良できません。

 改良に当たっても開発時と同様の割引・割り増しの計算式が適用されます。
 関連機体は「開発」さえされていれば割引されます。改良されている必要はありません。

■例
 技術4時点
 ジム・スナイパーⅡに対し、細線で繋がったジム・スナイパーを既に開発済み。
 ジム・スナイパーⅡ(技術5/基本改良925)を改良する。

 以上の条件なら、まず基本925から細線一本分の10%=92点を引き、更に基本925を上乗せする。
 925-92-925=1758ポイントが必要となる(改良は一律10分で完了する)。

■例2
 技術6以後に同条件でスナイパーⅡ☆を改良する場合は、925-92-462=371、371で改良可能となる。

関連機体開発の活用

 例のようにほんの僅かではありますが、改良に際してもポイント割引は適用されますので
 以前よりも開発系譜を意識する必要があるかもしれません。

 ☆機は場合によっては旧式でも充分使えますので
 意識すると得をすることもあるかも?

■改良費の計算補足
 例えば「陸戦型ガンダム」と「ジムスナイパー」の開発基本費は同じ1250ですが
 改良基本値は陸ガン700、スナイパー675と若干異なる。
 機体固有なのか、何らかの計算式があるのかは不明。