GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

地球連邦軍後期 技術Lv12(第4期)

 第1-3クール時のデータはこちら(またはこちら)。

技術レベル12/第10作戦 グリプス宙域攻防戦終了後に上昇

■第10週終了後(70日目)に技術12に上昇。全機体が通常開発可能となる。
 ZZガンダム  ……30700(2750/制限機/可変機)⇒13.フルアーマーZZガンダム
                                   →14.νガンダム
 ディジェSE-R……12600(2100)
 百式改量産型……9900(1900)→13.ZⅡ
                     →14.ジェガン
地球連邦軍後期技術Lv(機体発売予定)リストはこちら
 前クール時の技術12はこちら。

■第11週地球降下作戦TMP褒章機
 1-10位……百式改量産型☆
 1-30位……ディジェSE-R☆
 1-100位……百式改量産型☆

12.ZZガンダム/制限機

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 基本開発ポイント:2750
 本機開発済みなら、技術13フルアーマーZZ開発時に必要ポイント-25%。14νガンダム開発時に-10%。

 MSZ-010。アナハイムが開発した第四世代MS。開発コードはθ<シータ>。
 MSとして最高レベルの機動性、サイコミュの搭載、巡洋艦並みの行動半径を備えると共に
 メガ・コンデンサ搭載によりMSを遥かに越えた火力を有する。「単機にして万能なMS」を達成するも
 操作性とコストも一桁外れてしまい、恐竜的進化を遂げた機体の代名詞と称される。
 
■推定命中
 W・ビームライフル……命中56-61
 ミサイルランチャー……命中52-52.
 ハイメガ・キャノン……命中55-55-55
※ハイメガはAP14なので、+2パーツなら3ターン目から(+1なら4ターン目から)使用する。

■MSとMAの融合機
 格闘、回避、HP、装甲など「盾」以外はZガンダム上位互換に相当するハイエンド機。
 回避は1しか上がらず盾はL盾からS盾に劣化したものの、スペック上では多くの面で上位互換を持ち
 壁・射撃の両面で「盾持ち機のハイエンド」として任務と大規模で活躍する。
 特にHPと装甲の高さは特筆モノ。

 ただし回避特化という面ではジ・Oに及ばず、回避機動含めると回避8ほど劣る。
 Z比では回避は+1のみ、盾弱体化。HPと装甲が大幅に向上したモビルアーマー的な特徴を持つ。
 盾が発動しにくくHPと装甲が高く(盾がそもそも発動しない)射撃機向けの性格とも言い換えられるが
 Zに乗り続けるよりはいいので、任務と大規模任務では主戦力となる。

 修理の高さ、回避の低さ、暗礁・水辺・荒地で事故を起こす事からもVP壁にはイマイチで
 ☆機壁を持たず制限機壁を使わざるを得ないなら、ジ・Oを使ったほうが高い戦果が狙えるようだ。

■究極の気分屋射撃機
 破格のAP14が必要なもののブッ飛んだ威力を誇るハイメガカノンが最大の特徴。
 また「ミサイルランチャー」も距離4が明るく、実質的にZガンダム-WRの特殊ハイメガランチャー同等の
 威力・命中を備えるに至っている。
ZガンダムWR形態は、通常武器が威力72*3命中54/特殊がAP9威力85*3命中52。
 ただし通常・特殊共に切り払い×。

 難点は「ハイメガはAP14で連射不能」「ミサイルランチャーは切り払い○」な事で
 ハイメガにはあまり期待できず、ミサイルランチャーは高性能なものの一定確率で切り払われる。
 波に乗れば圧倒的な火力を発揮するものの、やや気分屋な機体。

 また「堅牢、距離2高命中」などの利点から中距離射撃機にも向く。
※ただし距離2だと被弾しやすくスペックを保ちにくい。

12.Gフォートレス(ZZガンダムMA)/制限機

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 編成画面にて、ZZガンダムを「変形」させる事で配備可能。

 MSZ-010、ZZの重戦闘爆撃機形態。
 加速力と大気圏降下能力を持つZに対し、巡洋艦級の行動半径と火力を有する。
 かつてガンダムが戦艦の主砲を携帯可能としたように、ZZはMSたった1機分のサイズに戦艦に匹敵する
 火力を詰め込む事に成功。拠点強襲など特務用途において絶大な戦闘能力を発揮したという。

■推定命中
 W・ビームライフル……命中57-62
 ミサイルランチャー……命中53-53.

■高い移動能力を誇る爆撃機
 第4クールで性能が修正され、回避-3/移動+1。更に壁性能が低下したが移動上昇で射撃性能が向上。
 壁としては、MS形態に対し回避性能が向上・万能化するものの、MS形態時から悪い意味で
 武装が変わっていないので同じ弱点を引き継ぐ上に距離1武装が弱体化している。
※MS形態サーベル比で、距離1命中は実に24点下がる。

 射撃機としては「移動4」特性で扱いやすく、ZZの性格上からも有効な形態。
 前期比でぐっとNPC戦が易しくなった状況もあり、第3期での「とりえの無い形態」という評価を覆した。
 切り払いの影響を受けるのは寂しいが、常時(Zの)ハイパー・メガ・ランチャー級の
 威力を行使できるので、市販移動4射撃のハイエンドとして機能する。 

 ただハイメガキャノンが失われたのは唯一最大の難点であり
 この一点により評価は大きく分かれる。

■対クィン・マンサ攻撃機
 主兵装が実弾なのがネックになるものの、反面で対iフィールド攻撃機としては最上級でもあるので
 特に第12週作戦競合のアクシズクィンマンサ戦で必須の機体となる。

12.ディジェSE-R

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 基本開発ポイント:2100

 SE.DJ-1R。全高、本体重量、全備重量を除く全スペック・開発来歴・戦績まで全てが不明の機動兵器。
 SEという名称と背部推進器の独特な形状からSEシステム搭載機の完成型ともされているが
 未だその詳細は機密のベールに包まれている。

武装命中(推定)
 ビーム・ライフル……命中51-56
 クレイ・バズーカ……命中47-47

■「これはリックディアスを元にした贋作ですね」
 ネオジオン戦争、新世代高修理一般機に属する残念なモビルスーツ
 搭載の割に全体に高いスペックでまとまっているものの、性能の割に修理が高くVPには投入できない。
 主に任務部隊の弱壁、低壁として用いられる。

 スペックはよくまとまっているので四機編成低壁に向くものの
 そのポジション自体が本作では微妙なので、必然的にこの機体自体の評価も怪しくなっている。
 よくまとまったスペックなものの壁・射撃どちらも決め手になるものがなく、その割に修理値が高い。
 同世代の「高修理」系列、ZⅡ、ドーベンウルフや量産型キュベレイと比べると
 ためいきしか出ないとさえ言いたくなる。

 SEの名が泣く残念な性能に設定されており、オリジナル設定に準拠するなら
 随伴機にすら値しないスペックなのは間違いない。

■SEシステム
 出展元はセンチネル同時期の模型企画タイラント・ソード。
 SEジェネレータと呼ばれる機関を核に、反重力スラスター、次々世代センサー、MSサイズに搭載可能かつ
 メガ粒子砲砲撃級を軽く凌ぐ防御圏とそれを応用した空間兵器、無人機モビルファンネルなど
 様々な部分で次世代という言葉を軽く越えた機能を有していたとされ
 宇宙世紀の歴史の中でも特に曖昧な存在。

12.百式改量産型

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 基本開発ポイント:1900
 本機を開発済みの場合、技術13のZⅡと技術14ジェガン開発時に必要ポイント-10%。

 MSR-100S。主力機として計画されていたエゥーゴの攻撃型MS。
 高性能な百式タイプをベースに、共通規格のマウントラッチにより多彩な装備への換装を可能とした。
 単一の機体を量産しつつも、装備変更で多用途に転用可能とする構想で開発されている。

武装命中(推定)
 ビーム・ライフル……命中51-56
 クレイ・バズーカ……命中47-47

■新世代搭載18射撃機
 スーパーガンダム、ジムⅢに続く連邦系搭載18修理43MS。
 第4クールで「装甲-3/回避+2」に性能修正された。主に「市販品のVP射撃機」として活躍するが
 ZⅡが修正された為「後期連邦軍唯一の修理43回避機動」になってしまったので
 ☆機がVP壁の候補となっている(第11週の現時点では未知数)。
 ただし基礎回避61は決して高くなく装甲も極めて薄い。

 距離4が「明るい」為、通常武装比ならスーパーガンダム比で命中+3になっているが切り払い○。
 搭載+1ながら「切り払い×かつスパガン比で命中+7」なザクⅢが鹵獲可能なため
 効率が重要なVP上位では殆どその姿を見かける事は無い。

 鹵獲機が使えるなら「中距離にガ・ゾウムMS、遠距離にザクⅢorガ・ゾウムMA」がセオリーで
 残念ながら本機はその下位互換として扱われる。

■第3クールでの活躍
 距離2-4全ての命中が高いので、汎用移動3ながら中距離に使うプレイヤーも多かったが
 第4クール修正で装甲ダウンされ、更に鹵獲ガ・ゾウムが移動2に修正され中距離に最適になった事から
 やはりVPには殆ど見られず「市販品による間に合わせ」の印象が強い。

 最大のネックはやはり「実弾扱い」だが、設定上は持つはずのビーム武装を廃止して
 無理にクレイ・バズーカを持たせられた上でのこの評価なのだから
 もはや運営に呆れるしかない。

百式改量産型?
 ガンダムシリーズ命名法則では、量産と名前に付く場合「量産型××」と前に付くのが多く
 本機も資料集では「量産型百式改」と表記される事が多いが、本作では何故か
 こちらの呼称が採用されている。

第11週地球侵攻作戦TMP褒賞機

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