GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

どのモビルスーツが必要かを考える【初心者講座5】

 公式プレイマニュアルはこちらF&Qはこちら。どちらも有用なので一読をお勧めします。本稿目次

モビルスーツの選択基準(入門編)」

 前回はパイロットを選ぶ上で重要になる「近・中・遠」を解説しました。
 続いては近・中・遠に適した機体の刷新です。

 機体を自部隊に配備する主な方法は二つ。
 パイロット補充同様に、補給(ゲーム内通貨)を支払って正規ルートで購入する「補給」と
 他プレイヤーから購入する「トレード(orマーケット)」です。

 ですが、その前に「どんな機体が必要なのか」を考える必要があります。
 前回の近・中・遠にも関わる事ですので、まず今回は機体性能の読み方について解説します。
※上二つに鹵獲と褒賞を加えた四つの補給手段は次回。

■一番有効な判断材料
 まず編成→搭載値(画面右)を確認。
 チームチャットで、自分の搭載を伝えた上でお勧めの壁・射撃機体を聞いてみましょう。
 特に21時以降なら誰かがゲーム内にいるでしょうから、暇があればアドバイスをしてくれるはずです。

■今回のキモ
 まず編成画面で「搭載値」を確認し、どれだけ搭載可能か確認。
 近回避重視の部隊長には回避が高い制限機、部下の遠距離命中重視には最新型の距離4持ちを
 余った搭載で盾を持つ部下壁を……以上のように考えてみましょう。

MS性能の閲覧には「右クリック」あるのみ

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■手持ちMSの性能を見る
 編成画面を開き、画面左の「機体」に表示されるのが現在所持しているMSです。
 機体アイコンを右クリックすると詳細が表示されます。

■購入可能なMSの性能詳細を見る
 補給画面を開くと、まず「機体補給」画面が表示されます。
 このリストにある機体が現在購入可能な機体です。
 機体名を右クリックすると詳細になります。

■開発可能なMSの性能詳細を見る
 補給→開発プランに進むと「開発可能な機体の一覧」が表示されます。
 これらは「開発ポイント」を支払う事で「機体補給」のリストに表示され購入可能になります。
 未開発でも、機体名を右クリックすれば性能詳細が表示されます。

■マーケットを見る
 トレード→マーケットに進むと「他プレイヤーが販売している機体」が表示されます。
 これらの中古機体は、補給ポイントを支払う事で他プレイヤーから購入できます。
 機体名を右クリックすれば性能詳細が確認できます。

■他陣営の機体を見る
 戦績→ランキング→画面右に「陣営名▼」のボタンが表示されています。
 ▼を押すと他陣営のランキングを閲覧できますが、その際、機体アイコンを右クリックすることで
 機体性能の詳細を確認可能です。

 他にもトレードや倉庫など、とにかく「機体名かアイコンを右クリック」する事で
 性能の詳細画面を呼び出すことが可能です。

■高性能機を見つけるコツ
 補給→開発プランを開いてから「画面の下にある機体」を優先して考えましょう。
 下にある機体ほど新しい機体なので、性能的にも優れています。
 また「開発不可」の機体は文字通り開発不可です。
 翌週の日曜0時30分頃まで無視して構いません。

 では詳細画面の読み方に進みましょう。

MS性能の読み方

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 公式マニュアルの該当部分は「第4章:画面説明」の「詳細画面」にあります
 だいたいは見たままの意味になっていますが幾つか補足しますと

■機体性能の読み方補足
 移動……地形適性はFQに補足項目があります。
 先制……GNO3では命中に影響しないようです。
 搭載……プレイヤーには階級とレベルによる搭載上限があり、その上限まで機体が編成可能です。
 修理……高性能機ほど高修理の傾向があるので、最初は考慮しない方がいいです。
 稼動……例えば稼動6なら、7ターン目以後は回避・命中・攻撃力などが大幅ダウンします。
 AP  ……特殊武器にのみ設定。この数値が低いほど戦闘中に特殊武器を多用します。

機体選びは「隊長壁→射撃二機→部下壁」の順番で

イメージ 3

 まず自部隊の「搭載値」を確認しましょう。
 編成→画面右。機体の「搭載の合計」が搭載値に収まるよう編成しないといけません。
 例えば上のサンプル画像では「68/78」=「機体の搭載合計が68/搭載78」なので編成が可能です。

■優先順番
 部隊長機(1番・近・回避重視)が最優先。可能な限り高性能機を搭載。
 続いて3-4番の遠距離機。
 最後に2番の部下壁機。

 以上の順番で搭載を割り振りましょう。
 誰かが敵を距離1回避重視で食い止めないと自部隊が全滅しますから「部隊長の生存率を最大に」。
 誰かが「遠」で攻撃し続けないと、敵を倒せずジリ貧ですから「攻撃能力も考慮」。
 部下壁は能力が低く回避が低いので「補助的な存在」と考えましょう。
 以上の理由からこうした優先度になります。

■機体選びはマーケットと開発プラン
 トレード→マーケット。
 実際にマーケットで買う必要はありません。
 しかし「自分が未開発の機体も、マーケットなら一覧で性能が閲覧できます」。
 性能に応じての並び替えも可能なので、性能確認に大変便利ですから、こちらを活用しましょう。
 主に壁機体購入に役立ちます。

 補給→開発プラン。
 壁はマーケットで判りますが、射撃はそうはいきません。
 また、最新の機体ほど強力なのが定石です。開発プランを呼び出したら「下に表示された機体」から
 順繰りに右クリックし、適した機体を選びましょう。

 以下、マーケットと開発プランを念頭において機体選びを進めます。

部隊長壁(近・回避重視)に適した機体

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 トレード→マーケットに進んで「搭載」をクリック。すると搭載順に機体が並び替えられます。
 その上で「現マークが付いていて、かつ回避が一番高い機体」がオススメです。
 例えば画像ならGP-01fbかGP-01のどちらかですね。
※両機の性能差は「地形適性」が宇宙か地上か。それ以外は完全に同じ機体です。
 宇宙で戦うつもりならGP-01fb、地上で戦うならGP-01を選びましょう。

■ポイント
 近=距離1なので高い回避と頑丈さが必要。
 搭載が高い機体ほどHPや装甲を含め高性能な傾向がある。
 特に「現」マーク付き=「制限機」は、部隊内に2-3機しか置けないが性能も段違いに高い。
 回避が高い機体が壁に向いている。

部下射撃(遠・命中重視・距離4)に適した機体

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 一方、射撃機は「どれが優れている」か一概に並べ替えにくいです。、
 今度は「補給→開発プラン」に進みましょう。

 未開発状態であっても、機体名を右クリックすれば性能はわかります。
 見ての通り「上ほど古い機体」で「下ほど新しい機体」です。新型ほど高性能。
 下から順に右クリックし、射程3-4があり、そして「制限機マークが無い」機体を探しましょう。
 制限機は「2機以上同時に積むと総搭載が一時的に減少」します。
 部隊長に優先して割り振りましょう。

■射撃性能の見方
 性能欄の下部が武装欄です。「特殊」と書かれているのは一旦無視しましょう。
 特殊以外で「射程4が点灯している機体」がまず候補です。
 安全に「遠」で活動するには射程4がベスト。

 その中でも「命中が高い」「射程4がある」「切り払い×」がベストです。
 また「修理が高い機体」ほど、命中と威力が両方高めの傾向ですから迷ったら参考にしましょう。
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■ポイント
 遠=射程4(射程3)担当は、射程4(3)武装を最も多用する。
 回避が最も低いので「敵と距離がある、安全な射程4武装」を最優先するのが定石。
 距離4がある、距離3までなら距離3が、距離4までなら距離4のマークが「明るい(命中が高い)」。
 例えばガブスレイは距離4射程だが、距離4のマークが「暗い」。

 命中が高い。
 威力が高い。
 切り払い×=敵の切り払いスキルの影響を受けない。等など。

部下壁に適した機体

 以上の3機の搭載を合計しましょう。
 例えば、GP-01が19、ガブスレイが17です。19+17+17で合計53ですね。
 貴方の部隊の搭載値が「70」なら、70-53で「搭載17」の範疇から候補を探す事になります。
 再びマーケットに戻り、搭載相応の部下壁機体を探しましょう。

■部下壁のポイント
 搭載が予算内に収まる機体である。
 盾持ち、装甲が高い機体ほど生存能力が高いのでオススメ。

機体選びのポイント(入門編)

 部下パイロット選び同様に、大事なのは「近・中・遠」に適した機体を選択する事です。
 回避が一番高い近=回避重視には、回避が高い機体を割り振りましょう。
 命中が最も高い遠=命中重視には、命中が高い機体を割り振りましょう。

 まずは難しく考える必要はありません。
 機体名称やアイコンを右クリックして、パッパッと性能を把握していくのが一番大事です。
 機体によって色んな特徴がありますからそれを掴みましょう。

 機体の数は結構ありますから、チームメイトのアドバイスと「戦績→ランキング」を見て
 どんな機体が使えるか、どんな機体が人気かを掴むのもお勧めです。

■次回
 次回は「機体の開発・補給」。
 今回は機体の選び方に言及しました。次回はその購入方法を探ってみましょう。