GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

パイロット選びとフォーメーション【初心者講座4】

 公式プレイマニュアルはこちらF&Qはこちら。どちらも有用なので一読をお勧めします。本稿目次

基本編その4「パイロット選びとフォーメーション:入門編」

 前回はチームに入隊して一息。
 今回は前々回に差し戻し、再びパイロットのお話です。
 まずパイロット補充は「必要な兵が欲しい」というのがあります(顔や台詞が~は一旦置いといて)。
 では誰がどう必要なのか。それをフォーメーションを交えて考えてみましょう。

 また今回の記事に出てくる「近・中・遠」は、モビルスーツ選びにも関わってきます。

■おさらい
 部下パイロットには「成長タイプ(12種)」と「キースキル(全3種)」の全36種が存在します。
 成長タイプは、パイロットの能力(回避・反応・命中、スキル)を決定します。
 12種の成長タイプは、能力の傾向から攻撃型・防御型・汎用型の3つに大別されます。
 キースキルは、パイロットに3つの恩恵(NT・損害制御・制限機習熟)のいずれかを与えます。
 パイロット1-4伍長(初期配備)にはキースキルが無く、能力も若干劣ります。
 パイロット1-4伍長(初期配備)にはキースキルが無く、その分5コスト早く他のスキルを拾得します。
 全成長タイプの画像付き一覧はこちら
 ※公式マニュアル関連

■筆者お勧めの基本メンバー(6名)
 できればNTストライカーを2名、もしくはNTスナイパーを交えて合計2名。※最優先
 ガーディアン(タフネス)を一名。
 アサルト(タフネス)を一名。
 アタッカー(NT)を一名。
 アタッカー(タフネス)を一名。
 あくまで基本構成です。

■悩んだ時の選択基準
 防御型と汎用型のパイロットは「キースキル:タフネス」。
 攻撃型のパイロットなら「キースキル:NT<ニュータイプ>」。
 どちらも例外がありますが、とりあえず時間が惜しい場合はざっとこう判断してみましょう。
 パイロット申請回数は1日1回昼12時頃に増加し、部隊長を含め最大25名までストックする事が可能。

適したパイロットとは?

イメージ 1

 必要なパイロットが誰かを決めるのは主に「フォーメーション」です。
 フォーメーションは色々ありますが、今回はシンプルに「基本型」を例とって考えてみましょう。
 と、その前に。まずはプレイマニュアルの該当項目をご覧下さい(リンク)

 フォーメーションは「機体の配置」と「行動」を決定付けます。
 特に「行動」によって、適したパイロット=必要となるパイロットが変わってくるわけです。

■行動
 行動は画像で言うところの左の矢印部分。
 例なら「2/回避重視/近MS狙い/近/ビームサーベル」と表示されています。

 特に「回避重視」「近」にご注目ください。
 回避重視というのは「行動指示」の一つで「命中重視/通常/回避重視」の三種が存在します。
 これは読んだとおりの意味で、回避重視なら「回避最大、命中最低」となります。
 命中精度を捨てて回避行動に特化したスタイルです。
 命中重視はその逆。
 通常は中庸。

 たとえば回避重視のポジションに、命中が高い「攻撃型」パイロットを配置したとしましょう。
 結局パイロットの特性とポジションが殺しあって中途半端になりがちです。
 回避重視には高回避パイロットを配置するなど
 特徴を最大限に伸ばすのが定石です。

※回避重視ならアサルトやガーディアンなど「防御型」の回避に長けたパイロットを
 命中重視ならストライカーなど「攻撃型」で命中に長けたパイロットを。 
 通常はどちらでも無いので定石はありませんが、まずは「防御型」で考えましょう。
 後述する「行動射程」の関係上被弾しやすいからです。

 こうやって配置に適したパイロットを選択するのが勝利への第一歩です。

行動射程

イメージ 2

 基本フォーメーションの2番機をクリックし、画面右上に注目してみましょう。
 戦闘行動/攻撃指示/行動射程の三つが表示されています。

 先ほどの例では「2/回避重視/近MS狙い/近/ビームサーベル」になっていたものから
 回避重視・近MS狙い・近、以上の三つだけを抜き出し詳細にしたものです。
 今回大事なのは「行動射程」。

■行動射程
 攻撃時に「どの距離からの攻撃を優先するか」を決定します。
 近距離……距離1>距離2>距離3>距離4
 中距離……距離2>距離3>距離1>距離4
 遠距離……距離4>距離3>距離2>距離1
※公式F&Qより(例外アリ)

 行動射程は基本的に最も優先されます。
 例えば「ディフェンダー」という距離1格闘と回避に特化した成長タイプのパイロットであっても
 遠に配置すれば距離4攻撃を最優先して行います。

 同様に「得意距離2スキル」を早期習得する「アタッカー」であっても
 近に配置すれば、距離1攻撃を最優先して行います。

 また仮に「距離1に射撃武装を持たない」ドムのような機体に「射撃特化のガーディアン」を乗せても
 近に配置すれば、距離1行動が優先され、距離1格闘武装を最優先で使用します。
イメージ 3

 例えば「遠」パイロットは基本的に距離4を最優先します。
 距離4とは、当然ながら敵から4マス離れて攻撃する事になるので敵から遠い位置を維持します。
 従って命中に特化し、かつ距離3-4に優れたストライカーが有力候補になる訳です。
 このように、近・中・遠に応じたパイロットを確保するのがセオリーであり
 その定石が「筆者オススメの基本メンバー6名」な訳ですね。

 この近・中・遠はフォーメーションにより変わるので、そこを工夫して考えるのが楽しみの一つです。
 とはいえまずは基本ですね。セオリーについて記事末尾で簡単に触れますので叩き台にどうぞ。
※成長タイプ一覧(画像サンプル付き)はこちら

■次回
 初心者講座基本編その5。「モビルスーツの入手(開発と補給と鹵獲)」についてです。

近に適した成長タイプの定石

イメージ 4

 行動射程「近」とは、距離1行動タイプ。主に「回避重視」とセットになっています。
 距離1>距離2>距離3>距離4を優先使用(例外アリ)。

 敵の攻撃を「回避」して食い止めるのが主任務。
 ただし部下は回避力が不足しているので、主に「損害制御」と「盾」で耐え抜くのがセオリー。
 また敵の主攻撃は射撃ですので、射撃攻撃に強い「射撃強化」がオススメ。
 以上の点から「盾」「射撃強化」のガーディアンがセオリー。
※まずはガーディアン1名(2名?)。余裕が出来たら下記4タイプを揃えておくのもお勧め。

■注目スキル
 盾防御=盾発動率向上。
 回避機動=盾が無い機体に乗ると戦闘中に回避+5
 射撃強化=射撃強化のみ取得している場合、射撃武器を優先使用します(該当の公式F&Qはこちら)

■お勧めキースキル
 タフネス=損害制御=戦闘中にダメージを受けても性能が下がりにくくなる。
 次点はNT=ニュータイプ=戦闘中に回避命中向上。ランダムで100%回避・命中(発生率は低い)。

■成長タイプ
 ディフェンダー……盾と格闘強化・格闘痛撃を習得。※格闘盾壁。
 ガーディアン  ……盾と射撃強化・射撃痛撃を習得。※射撃盾壁。
 トルーパー   ……回避機動、格闘強化・格闘痛撃を習得。※格闘回避機動壁。
 アサルト    ……回避機動、射撃強化・射撃痛撃を習得。※射撃回避機動壁。

中に適した成長タイプの定石

イメージ 5

 行動射程「中」とは、距離2行動タイプ。「命中重視」や「通常」とセットになっています。
 中距離……距離2>距離3>距離1>距離4を優先使用(例外アリ)。

 基本の3番などにいる補助攻撃タイプ。
 主に「命中重視」が多く高命中で低回避ですが、距離2まで出張るので被弾しやすいです。
 移動-1効果の改造パーツが手に入ったら真っ先に装備させてやりましょう。
 まずは1人、もしくはキースキル違いで2名。

 射程2から3での攻撃役になるなら、アタッカーかイェーガーかスカーミッシュが定石。
 盾封じ(敵の盾発動率が低下)と、サバイブ(撃墜を1回免れる)を早期習得するアタッカーがお勧め。

■お勧めキースキル
 NT     ……攻撃役と考えるなら命中アップ効果のニュータイプ
 タフネス……距離2まで出張るのでタフネス=損害制御もアリです。どちらもお勧め。

■成長タイプ
 アタッカー   ……攻撃型かつ盾封じと中距離・得意距離2と3。サバイブ早期習得
 スカーミッシュ……アタッカーから盾封じを外した装甲貫通バージョン。サバイブ習得がやや遅い。
 イェーガー  ……命中が上がり易い。反面、盾封じも装甲貫通も無くサバイブも遅い。
 レンジャー  ……盾封じ持ち&サバイブ習得最速。汎用型で命中がやや低め。
 スカウト    ……装甲貫通持ちの汎用型。優先度は最も低い?

遠に適した成長タイプの定石

イメージ 6

 行動射程「遠」とは、距離4行動タイプ。主に「命中重視」とセットになっています。
 距離4>距離3>距離2>距離1を優先使用(例外アリ)。

 敵部隊にダメージを与える攻撃手。
 距離4-3の命中が最も高い、ストライカーorスナイパーが定石。
 特にストライカーは「盾封じ」が利点。一方スナイパーは「装甲貫通」を所持しているので好み次第。
 最低で2名、予備を含め3名欲しいが3人目は後回しでいい。

■キースキル
 NT一択。敵の攻撃を喰らわない配置なのでNT能力に期待したい。

■成長タイプ
 ストライカー……遠に適したスキル構成+盾封じ。
 スナイパー  ……遠に適したスキル構成+装甲貫通。
 イェーガー  ……中~遠に適した構成を持つ。命中上昇が早いが盾封じも装甲貫通も持たない。

扱いが難しい成長タイプ

 12種の成長タイプの内、特に難しい存在なのが「汎用型のコマンド」タイプ。
 格闘と射撃、命中と回避両方に優れた回避タイプに属しますが、両方に優れるので成長が遅いです。
 同じく汎用型のスカウトも成長が遅く使いにくいので、これらは後回しでもいいでしょう。