GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

第3期第11週大規模「ダブリン救出作戦」終結

ダブリン救出部隊、ネオジオンに阻止される。付近住民の被害甚大

 第11作戦:地球降下作戦
 侵攻側 :ネオジオン
 作戦結果:成功
 作戦地域:アフリカ/地球衛星軌道
 日時  :72日目~77日目(9/28~10/3)

 大規模任務「ダブリン市民救出戦ver1」
 ジュドーin専用ZZガンダム(20%)、プルin専用キュベレイMk-Ⅱ(10%)
 プルツーinサイコ・ガンダムMk-Ⅱ(健在)、エース兵in専用ガ・ゾウムMS(5%?)
 原作機はサイコⅡを除き全滅。

 総14ターン/13分終了。
 初期連邦45%→ゼロ%により強制終了。
 
■まとめ記事
 金曜日敵編成変更後の記事はこちら
 本作戦終結時の記事はこちら

■競合
 作戦前……シャングリラ防衛任務/勝利
 作戦中……ネオジオン艦隊襲撃任務/敗北
※作戦の流れについてはこちら.http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/61275943.html

「競合勝敗によるルート分岐実装」が早くも形骸化

イメージ 1

 前週で「競合勝敗によるルート分岐」の実装が告知されましたが、システム実装後に追加された
 新競合「ネオジオン地球降下阻止」が凄まじい偏りっぷりを示していきなり形骸化。
 前週競合は分岐実装以前のものを流用しただけだったので仕方ないにせよ
 分岐実装と同時に作られた競合でいきなりコレとは。
※連邦側では「戦艦救出なみに遠くに敵戦艦が配置されており、撃破にターンがかかる上に
 MP190が一定確率で出るので、MP狙いにとっても非常に微妙な任務」という
 稼げない競合任務に。


 加えて、ネオジオン戦争以降の連邦軍後期一般販売MSには「通常距離4切り払い×を持つ機体がなく
 ザクⅢの鹵獲が必須、或いは鹵獲ザクⅢの高額売買が横行したため
 ますます競合をやらない事態に。

 更に次の第12週では任務派垂涎の「量産型キュベレイ」鹵獲も解禁されましたし
 競合の内容云々以前の状況になりそうです。
イメージ 2

■競合勝敗によるルート分岐結果は?
 同様の理由により詳細不明。ただ大規模前に公開された4gamerの記事と画像を見る限りでは
 ジュドー&プルとプルツーが戦う、という構図は変わらない模様。
 市民塵殺を図ったラカン・ダカランさんは無かった事に。
 10週大規模といいラカンさんリストラ連発。
 やは昼行灯なのがいけないのか(声ネタ)。

 ただ今週の大規模はリーアサーバを除きネオジオンの全勝となっているので
 やはり競合による補正が入っていたと考えるべきでしょうか。

■大規模任務予選
 3週に渡るMP生活が響いて全敗かと思われましたが、マッチング運がよかったらしく3勝、3勝、2勝と
 意外に好成績。とはいえ最終戦に出れなければ同じ事。
 順位は110位、48位、285位。

 出場部隊には更にレベルが低い部隊も珍しくありませんでしたし
 やっぱり一番大事なのはマッチングか。
 
■予選はキュベレイ祭り
 キュベレイⅠ、キュベレイⅡ、量産型キュベレイの三機が乱舞するキュベレイ大戦争
 加えてエゥーゴから流出したZガンダムを駆るパイロットも見られました。
 中には最終戦に出場した人も。

 そしてファンネル、或いはドーベンウルフ
 回避は打ち止め状態と思われますが、その上で被命中50%級の命中を出されると対策に悩みます。
 ファンネルに至っては60%台も散見されますからどうにもこうにも。

■地味な脅威
 驚異的というよりもはや狂的と言った性能を誇るキュベレイMk-Ⅱですが
 通常武装ビームガンも「距離3が暗い」のキュベレイから、明るい表示に上昇修正されているので
 実は通常命中61、ファンネル63でほぼ命中が変わりません。通常武器レベルでも脅威に。
 ZZの通常はZの通常武器と同命中&実弾化でむしろ下がっているんですが…。
キュベレイⅠは通常54、ファンネル61で7点差。

※このハイメガキャノンはサービスです

イメージ 3

 大規模任務「ダブリン市民救出戦ver1」
 ジュドーin専用ZZガンダム(20%)、プルin専用キュベレイMk-Ⅱ(10%/低狙い)
 プルツーinサイコ・ガンダムMk-Ⅱ(健在)、エース兵in専用ガ・ゾウムMS(5%?/低狙い)
 原作機はサイコⅡを除き全滅。

 総14ターン/13分終了。
 初期連邦45%→ゼロ%により強制終了。

■第8週サイコガンダムを想起
 舞台はコロニー落着寸前のダブリンですが敵機は何故か36話のサイコマークⅡ.
 護衛も無名エース兵でありラカン・ダカランさんは完全リストラ。
 連邦側はZZとキュベレイⅡの36話布陣。

 いつもなら「無名NPCなんてハンデだ!」なんですが精鋭兵ではなくなんとエース兵。
 常に精鋭兵だったティターンズはホント立場がありません。
 また「ifで有名兵に交換」という展開もないようです。
※今期の競合はネオジオン勝利の為。

 第8週ホンコンを思い起こさせる編成ですが、そんなPCを驚愕させる驚きの展開が発生。
 それは毎ターンの如くマップ兵器版ハイメガキャノンを撃つZZ。
 そして1hit10ダメージまで無効化するサイコMk-Ⅱ.

 連邦に色んな意味を込めて呆れが走ります。「もうダメだ………」と。
 アムロが距離1強狙い、シャアが距離2強狙いし、結果孤立した最初の大規模のそれにも似たこの有様。
 運営はこの半年で何も学ばなかったのでしょうか。
イメージ 4

イメージ 5

■PCにとっての悩み/大規模原作機の悩み
 射撃ZZ最大の欠点はなんといっても「通常武器が実弾である事」。
 命中自体はZと変わらない水準ですが切り払いを受けるのでここぞで当たりません。
 大規模任務専用ZZはこれを克服し、毎ターンビーム兵器扱いのマップ・ハイメガカノンを発射します。
 それが見事に裏目に出るという呆れを通り越した展開に。

 しかし至近距離のハイメガキャノンといえば同世代でも最強クラスの火力攻撃ですが
 これを無効化するiフィールドとは。GNO3版サイコマークⅡは数十年先の技術を搭載しているのか。
 低狙いしているプルの方がよほど役に立って……
 おっとここでZZが味方機を巻き込んだ!
イメージ 6

 もちろん敵を巻き込む場面もありましたが、味方を巻き込んだインパクトが大。
 サイコに隣接した貴重な味方機を損傷するわ、サイコに無力だわでなおさらイメージがよくないです。
 運営はジュドーが嫌いなのか。

 第8週でサイコガンダムⅠがガンダムMk-Ⅱと戦った際は、サイコからの攻撃がマークⅡに当たらず
 加えてマークⅡと随伴機のリックディアスが実弾機だった事からサイコを圧倒。
 対応し第3クールではマークⅡをビーム兵器使用に修正したものの
 それでも先にサイコが落ちるという悲惨な展開でしたが
 それに比してこの展開は何なのでしょう。

 加えてサイコⅡの通常攻撃「レフレクター・ビット」は距離2扱いの為
 徐々に後退しPC隣接を避ける特典付き。突出してPCに隣接し撃沈したサイコⅠとは隔世の感。

■9T目、ZZ撃墜
 かくして「攻撃力が全く活かせない」ZZガンダム
 防御面においてはそれなりに回避が高く、PCの格闘攻撃を30%台に抑えて見せましたが
 PCの格闘、サイコMk-Ⅱの通常・マップ攻撃を延々と受け続けたのが祟り、ロクに打撃も与えぬまま
 たったの9ターンで退場。20%ゲージを動かされます。

 ZZ撃墜時は50対50と開始時+エース兵撃墜分(?)の均衡状態を保っていましたが、
 ジュドーとPC機がマップ兵器でまとめて撃墜された事で一気に25対75へと一気にゲージが変動。
イメージ 7

イメージ 8

 その後は25対75を維持しつつ、サイコⅡに複数のPCが取り付き攻め立てますが撃墜には至らず
 或いはサイコガンダム攻撃中の背後を突かれ、或いはサイコの猛攻で次々と損傷脱落し
 15%に至って13ターン目を終えます。

 迎えた14ターン目。
 ここまで持ちこたえてきたプル専用キュベレイMk-Ⅱが遂に脱落し15%から5%へ。
 最後にはサイコMk-Ⅱ相手に損傷していたPC搭乗ZZガンダムが撃墜され
 2分程度も残し14ターン、0%で終了しました。

 大規模は「ゼロ%」終了を迎えなかった場合、2D戦闘で24時16分程度まで続くものですが
 互いにレベルが上がりきった第11週とは思えぬ早期終結となりました。この状況はルウムだけに留まらず
 全6サーバ中の実に5サーバで連邦が敗北したとの事。
※唯一リーアサーバのみ連邦勝利。

 PCの攻撃は互いに30%程度しか当たらず
 特に距離1命中がサーベルより格段に落ちるライフル系は5%が当たり前。
 PCだけでは互いに決め手を欠き、原作NPCの強烈な戦闘能力が大きく作用するのがセオリーですが
 そのセオリーに「原作キャラ攻撃無効」を持ち込まれたらこんなものでしょうか。

■さながら通夜会場
 また今回の大規模任務は今クールから実装された新大規模任務なんですが
 その割にエリアチャットの盛り上がりが殆どなかったのも印象的。ウチもそうですがチームチャットで
 反応していたのでしょうか。
 それとも。

 最後の最後「おつかれさまです」という言葉だけは一斉に発されましたが
 誰もが初めて見るハズの大規模とは思えぬエリアの沈黙は、果たして何を意味していたのでしょうね。
イメージ 9