GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ZZ~逆襲のシャア実装発表【第3クール】

 GNO3本格スタート? それとも終わりの始まり? さあどっちに転ぶのか

クール総日数が三週間延長。ついに「三ヶ月戦争」に

 公式ページでの発表はこちら。ZZが二週間、逆襲のシャアが1週間(?)となる模様。

■公式発表
 今クール終盤9/26からZZが、10/10から逆襲のシャアが実装され1クール三ヶ月に。
 ZZ以後、陣営は「連邦vsジオン」体制に差し戻され、エゥーゴプレイヤーは両陣営に回収。
 技術12に「制限機ZZガンダムと同キュベレイMk-Ⅱ」「一般機ディジェSE-Rと同ザクⅢ」の4機が実装。

 以上の情報が公開されました。
 新実装機体は全て技術12汎用機となっているようです。

■外部サイト
 4gamer netでの発表はこちら。
 インプレスゲームウォッチはこちら。
 電撃オンラインはこちら

ティターンズ連邦軍

 第1作戦終了時、あまりの補給苦に引退しようかと考えていたのでタイムリーな発表。
 新シナリオも1回目は新鮮に、2回はノウハウを活かし体験してみたいので第4クール継続もほぼ確定か。
 逆に「1回プレイしたら充分」という方もいらっしゃるでしょうから
 そうならぬようしっかりバランス取りして欲しいものです。

劇中での「Z終了後のティターンズ」は?

 連邦軍再合流に。ZZ期に元エゥーゴネオジオンで戦うという話も珍しいですね。
 ちなみに原作となるZZでは、元ティターンズ拠点(Z劇中でカラバにより占領)だったキリマンジャロ
 ハマーンが向かったり、ダカールに駐留するネオジオン軍にハイザックが含まれていたり
 ヤザンさんがシャングリラに流れ着いたりした程度で、ティターンズ自体がどうなったのかは
 特に言及されていません。

■設定上は
 ガンダム辞典などのサンライズ監修書籍では「ティターンズグリプス戦役で事実上壊滅」し
 その後残存部隊が徹底抗戦を謳って連邦と交戦した件や、処罰を恐れた一部部隊がネオジオンに合流した
 件などが言及された程度であまり詳しくは語られておらず、また「映像化=公式化」とする
 サンライズの方針からすると、ティターンズに戦後に焦点をおいた映像作品がつくられていない事から
 現時点では想像の余地を残すものになっているようです。

■共和国のように
 また元々ZZでネオジオンと交戦したのはエゥーゴやカラバの一部部隊に過ぎず
 この図式では全くゲームになりませんから、こうした展開になってくるのも充分アリでしょう。

 前クール終戦時の時点で「ジオンが再び地球を狙うのは明白である。我々ティターンズは敗北したが
 一時の敗北にくじける事無く、地球を守る為に戦ってほしい(意訳)」という
 テロップもありましたし、ティターンズには納得の展開ですね。

 少なくとも百式以上の回避を持つアクトザクを持ったジオン共和国が大活躍する……よりは
 よっぽど原作イメージに近いのではないかと。
 さあZZが楽しみだ。

ガンダム・センチネルでのその後
 非TV作品ですが、模型化されるなど比較的公式度が高い模型企画「センチネル」では
 ティターンズ本隊崩壊後に一部隊が連邦に対し反旗を翻す物語が描かれ、設定上、この鎮圧をもって
 グリプス戦役が終了したことになっています。またこの部隊は壊滅後に一部がネオジオン
 合流したという描写がなされいます(正確な人数は不明)。、

■アドバンス・オブ・ゼータ(AOZ)
 劇中活躍したバスク大佐以下「グリプスコロニー派」とはまた別の、コンペイトウ(ソロモン)に属する
 ティターンズテストチームを軸とする物語。最終的にはグリプス攻防戦に参加しているが
 新型実験機という軍事機密に関わる部隊だっただけに戦後は法廷に立たされたり
 監視付きで民間人になったりなど、ティターンズ一般軍人とは言い難いが
 数少ない「ティターンズ軍人の戦後」が描かれた物語。

 と、案外このように「ティターンズ軍人の戦後」を描いた物語は少なかったりします。
 漫画のようにサンライズが監修しにくい部分ではたまに描かれていますが
 その公式度はいわずもがな。