GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

フルアーマーガンダム7号機 77日目

ソーラ・システム<アルキメデスの鏡>、順調に展開中

 第9作戦:チェンバロ作戦/連邦侵攻
 エリア :ソロモン(旧サイド1)。サイド2、東アジア
 日時  :76日(2/11)20時~83日目(2/18)21時終了予定(フルタイム時).
 昨日21時:45.36%
 21時進行:51.04%
 残り142時間
 次回技術Lv19_2/14

■競合
 ソーラ・システム護衛任務…76(20)~78日目/進行バー競合/
 ×××突入任務
 ×××撃破任務
イメージ 1

 一日で5.68%進行。
 後七日間このままと仮定すると39.76%進みます。そんで初期が45%なのさという事で
 地力での最終侵攻は84.76%となりまして、更に競合が全部5%進むと「仮定」して全部勝つとすると
 最終的に99.76%でターンエンドになるかもしれません。

 微妙にありえそうな数字ですが、
 作戦半ばに技術19と敵編成変更があるので、その辺での加速に期待したいところ。
 なお本作戦が成功した場合は、次回サイド5への連邦侵攻(決戦競合:コロニー落とし競合発生)。
 失敗した場合は、次回ユーラシアへのジオン侵攻作戦(決戦競合:同上)。

 ここまでの展開上、次回がユーラシアinジオンなら作戦成功はほぼありえないと思われますので、
 本作戦フルタイム失敗&次回フルタイム失敗が一番日数を稼げる展開です。
 と言ってもそれほど日数が変わる訳でもないのでまあ気楽に。
 サイド5in連邦でもフルタイムになる可能性は高いですし。

 問題があるとすれば、再び地上戦になった場合、せっかく買った宇宙装備がムダになる事でしょうか。
 勿体無いなあガンダムさんよぉ!

■VP
 ジオン側にexamギャンが出た影響か、PC戦激化傾向か?
 専用BDⅢが上位陣に見られます。

 流行はやはり地上配置。
 今回はサブ地上一箇所なので両軍まとめて魔女鍋状態。まさに激戦区。
 隊長パワードdaが定番ですが、現在の実質一位氏はより高修理・高性能な専用パワードジムを使用し、
 また高搭載・高HPながら「量産機では最も凄い盾」と厚い装甲など、優れた点を備えた鹵獲機
 ギャン・マリーネを低壁に据えた性能重視の編成になっているようです。
 さすがは不屈の妖怪氏(の本垢or副垢)。
 
■NT9
 77日目ですが、当方の3アカウント(18人)中1名がNT9に覚醒しました。
 NTスキルは先制や得意距離など他のLv9スキルと同様のルールが適用されるので
 NT8の「命中+4/回避&先制+8」に対し、NT9は「命中+5/回避&先制+10」とLv10扱いの補正を受けます。
※SB社攻略本P24より

 もちろんNT9は気力及びexam、NT8に対しnt命中、nt回避が発動するスペシャル特典も付いてきますから
 特にPC戦が重要となっている連邦VPでは高い優位性が予想されます。
 運試しも重要ですな。この時期。

 ちなみにNT9パイロットが高機動型ガンダムなどのNT対応MSに搭乗すると、
 前述の「パイロットへの見えない補正」に加え、機体性能自体が「命中+5、回避&先制+10」上昇する
 アグレッシブなボーナスも付くので、気力の人に対し実に回避+20もの補正が……
 こうして言葉にするとやっぱり物凄いのう。

 ちなみにNT対応機の高機動ガンダム(購入時回避52)通常機のGP-01fb(同回避59)では、
 パッと見でGP-01が優位ですが、NT機補正が入るので実際には高機動ガンダムの方が回避3上ですね。
 両機とも初期装備はBライフルと盾、宇宙専用と補正条件は全く互角なので
 後はNT補正が入る分だけ高機動優位という訳です。

 とはいえHPや武装などそれ以外の大抵の部分では、16日後に発売されたGP-01の方が優秀。
 技術15でこれだけの機体が出るというだけで凄いとかそんな感じで。
 仮にVPやPC戦で考えれば高機動優位でしょうけれど、修理値が高すぎるから論外なのは皆様ご存知。
 今回のように宇宙作戦がのびのびになってしまうと立場がない機体ですね。
 まあ宇宙が多くなりそうなら「局地」が選ばれてしまい、
 そもそも出番がないのかもしれませんけれど。
イメージ 2

 そうそう。去年ゲーム「ガンダム戦記(PS3版」と連動して発売された1/144スケールHGUCキット、
 フルアーマーガンダム7号機をようやく組みました。

 上の画像の「大河原版(M-MSV」を今風にアレンジした、ガンダム七号機ver.カトキ。
 3番目のフルアーマーであると共に、7号機のフルアーマー化でもあるので、やや名前が不安定な人ですね。
 初代MSVで8機あったと設定され、M-MSVで具体化し、そして遂に日の目を見た機体だったのですよ。
 ゲームだと色々手順踏まないと使えなかったらしいですけれど。
 素の七号機やRX-81がメインだったらしいですけれど。
 ですけれどですけれど。

■造形は格好いいじゃない
 色々言われてるみたいですけど、ガンダム部分は悪くないと思います。
 トリコロールカラー採用で全体に色が明るいから、黒とグレーでスミ入れすると引き締まる感じですね。
 特にガンダム系は顔が真っ白なので、顔のスミ入れでかなり印象変わるから面白い。

 頬あて、ひさしの内側など、ヘルメット部の内側を黒いマーカー(スミ入れ用の黒ふでペンで充分)で
 ガーっと塗ってやるのも、手抜きながら良い印象が得られると思います。

 ガンダム部は上々の出来。
 関節の稼動範囲はこの大きさでは広いほうですし、プロポーションも良好だと思います。
 このRX-78系そのまんまなトリコロールカラーに賛否があるらしいですけれど(オモチャっぽいと何とか)。
 昔懐かしい「大きなスリッパ」もしっかり再現。

 それと後述するように、本体以外の装備が廉価っぽいつくりになっているのがマイナス点か。
 シンプルな七号機に絞ってキット化したほうが良かったのかもしれません。
 HG30周年記念ガンダムと並べるキットとして。
※HG30thはイベント売りや出戻り組狙いが見えるというか、簡略化された組みやすさ重視キットな感じで
 現行HGブランドとしてはちょっと疑問が残るキットと思っているので、
 
■弱点?
 腕の付け根と腰アーマーは賛否があるみたいですけれど、腕は「これはこれで」と思いますし、
 腰アーマー⇔ポリの部分は接続ピンが思ったより深いので、奥まで押し込めば早々外れないようです。
 腰⇔ポリの丸い部分が取れる、というハズレを引いてしまった場合は、
 瞬間接着剤を接続部にかけて半日…の定番手法で、接続部を太らせるといいと思います。

 武装面では、ライフルがしっかり奥までさしこめず、微妙に浮いてる感じなのがイマイチ。
 また腰裏の大型スラスターに豪快な肉抜きが入ってたりするところでしょうか。
 後ろから見なければ気になりませんけれど。
 ライフルも持たせてません。HG30th辺りから奪おうかしら。