GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

パイロットとスキルまとめ【GNO3β/30日目時点】

 以下、当方で確認できたGNO3βパイロットスキル一覧。8*5=40の全40種類か?

パイロットスキル一覧

 格闘強化…格闘攻撃を行う際、命中にボーナスを得る
 射撃強化…射撃攻撃を行う際、命中にボーナスを得る
 先制強化…「先制」にボーナスを得る
 制限機習熟…「制限機」に搭乗した際、命中と回避にボーナスを得る
 EN節約…機体の稼働時間を延ばす
 足止め  …至近距離にいる敵の移動を妨害する
 すり抜け…敵が至近距離にいる場合の移動ペナルティを軽減する

 NT素質…ニュータイプに覚醒する資質を備える
 損害制御…機体の損傷による能力低下を軽減する
 サバイブ…機体が致命的な損害を受けても、撃破を免れることがある
 
 回避機動…盾の無い機体に搭乗した際、「回避」が上昇する。
 盾防御 …盾防御が発生し易くなる
 切り払い…格闘攻撃や一部の射撃攻撃を、格闘武器を使って防御する
 視界強化…側面や背面から攻撃された際のペナルティを軽減する

 痛撃/格闘…格闘攻撃を行う際、クリティカルが発生することがある
 痛撃/射撃…射撃攻撃を行う際、クリティカルが発生することがある
 装甲貫通 …敵の装甲値の一部を無視してダメージを与える
 盾封じ   …攻撃対象となったユニットの盾防御を発生しにくくする

 フォワード…距離1~2からの攻撃に対し、回避にボーナスを得る
 シューター…距離2~3の目標を攻撃する際、命中にボーナスを得る
 ガンナー  …距離3~4の目標を攻撃する際、ダメージにボーナスを得る

 近距離強化…距離1の目標を攻撃する際、命中にボーナスを得る
 中距離強化…距離2~3の目標を攻撃する際、命中にボーナスを得る
 遠距離強化…距離3~4の目標を攻撃する際、命中にボーナスを得る

 得意距離1…距離1の敵に対し、命中・回避にボーナスを得る
 得意距離2…距離2の敵に対し、命中・回避にボーナスを得る
 得意距離3…距離3の敵に対し、命中・回避にボーナスを得る
 得意距離4…距離4の敵に対し、命中・回避にボーナスを得る

 攻撃強化A…「攻撃」が15%上昇する
 攻撃強化B…「攻撃」が15%上昇する
 攻撃強化C…「攻撃」が15%上昇する
 攻撃強化D…「攻撃」が15%上昇する
 防御強化A…「防御」が15%上昇する
 防御強化B…「防御」が15%上昇する
 防御強化C…「防御」が15%上昇する
 防御強化D…「防御」が15%上昇する
 反応強化A…「反応」が15%上昇する
 反応強化B…「反応」が15%上昇する
 反応強化C…「反応」が15%上昇する
 反応強化D…「反応」が15%上昇する

スキル考察など

 GNO2では「格闘攻撃を受けた際、回避アップ」効果も含んでいた格闘・射撃強化(特化)スキルが
 命中のみに効果を絞られており、有効性が下がった…といった修正を含むものの、
 基本はGNO2を踏襲している。

 ただし育成の自由度は低い。
 なぜなら「部隊員」は習得するスキルの種類・順番が固定されているからであり、
 部隊に加えるには「補給」からランダムで雇い入れる必要がある。欲しいスキルを持つパイロットを
 雇うには、運が必要となるようだ。

スキルの習得

イメージ 1

 画面右上に明るく表示された部分が「習得可能スキル」と思われる。
 表示順に沿って「訓練ポイント」が一定値たまるごとに習得されてゆくようだ。
 例えばこのパイロットは訓練Pを37000有しており、あと少し溜まれば反応強化Aが習得できる程度まで
 育成されていると見られる。

 また画面左には「攻撃型/防御型/汎用型」の三種類からいずれか一種が表示されるが、
 これはパイロットの大まかな特性を表わすものと見られている。

■防御型
 防御強化スキルを最初から2種取得しており、最終的には攻撃2種、防御4種、反応4種を取得する。
 壁向けスキル「フォワード(距離1-2攻撃に対し回避アップ)」を所持しているのが基本のようだ。
 盾無しMSの回避を上げる「回避機動」か、盾発動率を上げる「盾防御」のどちらかが欲しい。
 格闘強化。得意距離は1。

■攻撃型
 攻撃強化スキルを最初から2種取得しており、最終的には攻撃4種、防御2種、反応4種を取得する。
 距離2~4で効果を発揮する「シューター(距離2-3」「ガンナー(距離3-4」のいずれかを所持しているようだ。
 今回は部隊内の行動順番を設定できないので、できれば先制強化が欲しいところか。
 射撃強化、得意距離2~4持ち。

■汎用型
 攻撃と防御を一種ずつ取得。最終的には攻撃3種、防御3種、反応4種を習得するのでパラメータが半端。
 フォワード&得意距離1持ち。回避機動や盾防御など壁向けスキルを取得する。
 射撃強化持ち。攻撃性のある壁パイロットといったところか。

 サンプルが少なすぎるので推測の部分が大きいが、おおむねこういった区分と思われる。
 なお隊長はスキルを6つ多く取得可能で、更に習得順番をプレイヤーが選べる特典付きとなっている。
 順番を変えるとなんらか(訓練P?)の「ペナルティ」が課せられるようだが、2日程度で解消されるようだ。
 隊長をどう設定するかがプレイヤーの腕の見せ所か。

 また部下は5スキル×4段まで習得できるようだが、画像の時点では一段目の4スキルまで習得している。
 1クールが全90日前後と仮定し、同時点で30日目頃相当というアナウンスを鑑みると
 クール終了までに全スキルを習得するのは難しいのかもしれない。
 パイロット選びは想像以上に過酷なのではなかろうか。

パイロット補給

 補給画面から申請可能。
 申請回数が決まっておりβでは「初期値3回」「1日1回ずつ増加(0時ごとに1回増加)」のようだ。
 申請するとランダムで4名のパイロットが提示され、その中から1名を加えることが出来る。
 なお申請後に誰も選ばず破棄した場合も「回数」はそのまま消費される。

 パイロットは「攻撃型三名+汎用一名」や「防御型2名+汎用2名」などなど完全にランダムであり
 必要なパイロットどころか、必要なタイプのパイロットが引けるかさえ怪しい。
 という点が辛いところだ。

 更に、新たに加えたパイロットは当然ながら訓練ポイントや経験値が低い状態で入隊してくるので
 既存パイロットと能力差が生じる事も考慮しなければならない。日数が進みパイロットが固定されれば、
 この「パイロット補給」自体が不要な機能となるであろう点も気になる。
 それとも「七人目」もここで引けたりするのだろうか。

 パイロットが次クールへ引き継げるかは不明。
 その点、引き継ぎ無しなら毎クールごとに苦労することになるし、
 引き継ぎ有りなら「既存プレイヤーの優位」が高まる事になって新規が参入しにくくなるので、
 色んな意味でも悩みどころのシステムと推測される。

■初期パイロット
 ただし部隊には無名パイロットが最初から数名配備されているので、パイロットが居なくて困る…
 という事態だけは起こらない。が、能力的に物足りないとは思う。