GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

2009-8月アップデータ告知【実装前】

バージョン更新アップデート

 まだ七月末でアップデート日ではありませんが、8月1日から実施される「新規アカウント制限」用らしい
 データが送られてきたようです。これによりメンテが2時間半ほど伸びた模様。
 作戦中の場合、タイムスケジュールにズレが発生するかもしれませんね。
 技術レベルはいつも通りでしょうが、作戦残り時間・競合の開始(終了)時刻辺りがズレそう。

 公式も更新され、来月のアップデート予告が来ていました。前より見難いのが難点。
 またGNO3公式には動きは無い模様。

新型モビルスーツ実装

公式ページ告知
 連邦には旧MSV出展→M-MSVデザイン→ゲームリファインされた「RX-78-5 ガンダム5号機Bst」。
 次世代高機動実験機である「G-05」に追加パックを装備し、性能を底上げした機体です。

 ジオンには旧キット「ケンプファー」説明書で登場した「YMS-18 プロトタイプケンプファー」。
 逼迫した時期での試作機である為(改良に要する時間が無かった?)か、制式版と殆ど変わらない機体。
 戦後を描いた漫画「エコール・デュ・シエル」で活躍。これはガンダムエース掲載作であり
 また比較的長期連載である事から知名度を底上げしてくれた。
※ただし休載も多い。非常に多い。

 個人的にhgucシリーズの1/144ケンプファーを買った直後なので
 妙にタイムリーな実装となりそう。

 どちらも初代~逆襲のシャアまでの4部作以外から生まれた、オリジナルタイプMS。
 5号機Bstに関しては、既に実装済みの「4号機と4号機Bst」の関係から性能がほぼ予測可能。
 有意義な機体である事は保障され、修理時間を気にせず済む任務プレイヤー御用達が確定しています。
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 注目はやはりプロトケンプでしょうか。
 制式版ケンプファーが限定機(=少数生産機扱い)であることから、本機は一機制限の可能性があります
 まあ「一機制限」は、生産数の多寡もそうですが「他機より高コストで量産されなかった機体」も
 条件の一つだと推測されますから、多分プロトケンプは枠外と思われますけれども。
実装済みの一機制限機から推測。

 七割の確率で、ケンプファー(技術16-17)より早くロールアウトする「同傾向・軽搭載の限定機」か
 或いは戦後の活躍からして量産機扱いもありうるかも。

 また本機に併記し、「MS-18にはビーム兵器搭載の企画もあった(F型」の一文があるので
 製作スタッフが「ビーム兵器試験型」という独自設定機を出す可能性もありえない訳ではないですが
 同時期は宇宙ならサイコ、地上ならドワッジ改が既に発売されているので立ち位置が弱いハズ。
 大穴の「壁可能一機制限」「ビーム装備の量産機」などで無い限り
 強いけどジオン系列機としては半端。という立ち位置かも。

 まあ妥当に「前倒し発売の、軽搭載・搭載相応性能ケンプファー」…か?
 一週間後に期待もせず期待。

ガンダム5号機Bst予想
 4号機→4号機Bstの関係と同じなら、搭載+2で搭載25、先制(命中)+2、Gガトリング威力+2と予想。
 GP-01fbと連携で「高低壁・射撃」で編成を組むなら、ヘビーGと並ぶベスト機体か。
 基礎移動4で強襲も可能。宇宙サーバで局地採用率がまた上がりますね。
 FSWS派としては少し残念。
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余談:GNO2内での試作機と量産機

 試作型と正式版の両方が実装されている機体は複数存在しますが
 試作型は「少数生産なので限定機」、正式版は「量産機体なので量産機」という関係が多く
 ゲーム内での「限定機は修理時間を喰うが、同搭載の量産機より性能が高い」というシステムにより、
 性能が逆転している事が多かったりします。
ガンキャノンとガンキャ量産、プロトグフとグフ等。
 
 さーてケンプファーはどうかしら?
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