GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

原作NPCその03【あ行】

アムロ・レイ少尉

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 原作「機動戦士ガンダム」主演。
 地球連邦軍第13独立部隊ホワイトベース所属。
 連邦の試作MS「ガンダム」で活躍した、MS黎明期における代表的なパイロット。
 技師の息子だった彼は、偶然乗り込んだ「ガンダム」をなんとか操れた事から戦いの渦に巻き込まれる。当初はガンダムの高性能さに助けられていたが、やがてニュータイプとしての能力に覚醒し、最終的にはガンダムの性能限界を越えるまでに成長。その活躍により試作機に終わるハズだったガンダムの名は高められ、黒歴史の先まで残るほどの伝説に押し上げられた。
 一年戦争におけるスコアはMS撃墜142.艦船9であり連邦軍内第二位に留まるが、その戦果に「蒼い巨星」「黒い三連星」「ソロモンの亡霊」「ビグ・ザム」「ドズル・ザビ」「ジオング」などなどジオン軍綺羅星の如きエースや新兵器などがズラリと揃い、またジオンの御曹司であるガルマ・ザビを(シャアの謀略を受けて)討ち取ったことなど、士気の面から両軍に与えた影響が極めて高かったことから「一年戦争を勝利に導いた英雄」として語られる。
 二つ名は「白いヤツ」「白い悪魔」「白き流星」など。

 その素顔は機械いじり好きの内向的な少年であり、地球出身のサイド7民間人。
 シャアのサイド7襲撃を受け偶発的に戦いに巻き込まれるが、フラウやカイ、ハヤトなどの友人の助けや、
 ブライト、リュウ、マチルダ、ウッディなどなど数々の軍人達との出会い、そして手ごわい敵である
 あの「赤い彗星」や「蒼い巨星(ラル)」「黒い三連星」達との戦いを経て成長。
 NTとしての覚醒も相まって能力・人格共に長足の成長を遂げた。

 またニュータイプの少女「ララア・スン」との邂逅や、ア・バオア・クーにおけるシャアとの対話もあってか
 戦後はニュータイプに関する著書をいくつか出版し、各所のニュータイプ研究機関に対しても
 少なからぬ影響を与えている。

 戦後は前述の行動や、一年戦争時において背負ってしまった「英雄の看板」と「能力」から危険視され
 軍によりテスト・パイロットという名目で実質的な軟禁状態にされているが、その後に彼が再起し、
 宿敵シャアとの共闘を経て決戦へと臨み、UC0093年3月12日に「未帰還」となるのは
 これまた皆様ご承知のところである。

 ライバルであるシャアがその出自と戦果から政治家の道を選んだのに対し、彼は生涯をパイロットとして
 過ごした。ただシャアが告白しているように、彼の存在はシャアに大きな影響を与え続けており
 間接的にとはいえ時代の動きに大きな影響を残している。

GNO2
 原作部隊「WB隊」「第13独立部隊」所属。同隊解散時は「G4部隊」にも一時的に所属。
 MCガンダムと呼ばれる専用ガンダムを駆り、回避・命中共にずば抜けた能力を示す本作最強のパイロット。
 その戦力は圧倒的という言葉そのものであり、連邦遭遇ララア同様、ジオン部隊に恐れられる。
 難点は移動3-最大射撃距離2という攻撃範囲の狭さと火力の低さか。
アムロ……行きまーす!!」
「見える……見えるぞ!!(NT」
「だから……だからって、どうだって言うんだよ!(強化」
「これが……ジオンのEXAM……」

アルファ・A・ベイト大尉

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 戦後を舞台とするOVA「0083 STARDUST MEMORY」出演。
 地球連邦軍所属のMSパイロットで、一年戦争時はバニングが指揮する「不死身の第四小隊」の一員として活躍。当時最新鋭だったRGM-79Cジム改の先行量産機も受領している。
 戦後0083年の「デラーズ事変」では地球連邦宇宙軍第3地球軌道艦隊強襲揚陸艦アルビオン艦載MS隊所属。GP-02号強奪事件後に補充要員(中尉)として登場し、同部隊長であるバニング大尉の戦死後は大尉に昇進。隊長役を継いだ。
 いわゆる二枚目。また観艦式襲撃事件時に哨戒部隊として行動していた際、デラーズ麾下のMSがあまりに頻繁に出現していたことから「メシを喰う暇も無いのかよ」と率直にぼやいて出撃するシーンなど、いかにもベテラン軍人然とした印象が強いキャラクター。
 反面、コウ&キースの新兵組が既にしっかり成長した後での隊長就任であるので、バニングのように他のフォローに回るようなシーンは無く、隊長としての印象は弱い。
 デラーズ紛争に生き残り、戦後は他の第四小隊隊員同様にティターンズに配属された。

■角川解説書記載スペック
 初期成長16000、攻撃41/防御41/反応34.
 盾4.擦り抜け2.射撃特化3.視界4.対空1.ZOC2.近距離-中距離-遠距離射撃Lv3. 
※訂正済みの可能性大。

 略称はABで、ジムカスタムab保有。原作部隊「不死身の第四小隊」所属。
 また日数経過でバニングアルビオンに移った後は、彼が部隊長となり「ベイト小隊」に変更。
 基本的にアルビオン隊と同任務に出現する。また第3軍としてティターンズが発起した際は合流するが
 ティターンズ瓦解後は「残党収容」にて七人目として配布される。
「……ったれ! メシ食うヒマもないのかよ!」
「はっ……! 女を口説くよりも簡単だぜ!」

アンディ・ストロース少尉

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 一年戦争を描いたOVAポケットの中の戦争」出演。
 ジオン公国突撃機動軍特殊部隊「サイクロプス隊」所属。愛称アンディ。
 新鋭の水陸両用機MSM-03C ハイゴッグにて北極の連邦基地を襲撃。防衛部隊を圧倒したが、作戦対象である「アレックス」を積載したシャトルが発射寸前であることに焦り突出、ジム寒冷地仕様に撃破され戦死した。彼の後釜としてバーナード・ワイズマンが配属されたことで物語は動き始めることになる。
 サイクロプスの隊員らしくベテラン。また他隊員同様にちょっと代わった趣味を持ち「オリジナルのテーマソング」を口ずさむ癖がある。戦場でも崩れないビシっとしたヘアスタイルも彼の趣味の一つだった。
 
 原作部隊「サイクロプス隊」に所属。
 地上なら水陸両用に、宇宙なら汎用量産機に搭乗。後衛にて全攻を担当する。
 関連競合「アレックス」の一次競合に敗北すると戦死し、以後サイクロプス隊の構成が変化する。
「このままでは間に合わない…強行します!」
「♪ンーフフッフ、ンーフフッフ フーフー、フーフー♪」
「お前も俺を殺す気か? や、やめろ! 来るんじゃねえ!(強化」

アントニオ・カラス中佐

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 原作「機動戦士ガンダム」出演。
 地球連邦軍ジャブロー本部防衛司令官。
 シャアが位置が特定し、ジオン地上軍が渾身を込めて実行したジャブロー本部襲撃作戦に際し、本部部隊を指揮してこれを撃退。地上における最後の大規模攻勢を打ち破った人物。
 以後戦場は宇宙に移動し、一年戦争は終幕を迎えた。

 GNO2内でもおそらく基地司令。
 ただシステム上から、連邦PCとしては非常に馴染みが薄いキャラクターとなっている。
「持ちこたえていれば友軍も来る! それまで何としても耐えるんだ!」

イアン・グレーデン中尉

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 プラモ企画「MSV」出身の撃墜王
 ジオン公国地球攻撃軍第2地上機動師団所属。
 支援MS「MS-06Kザクキャノン」と共に語られる人物。
 同機は当時のMSが高高度からの攻撃に対して無力だった事から開発された対空砲撃用MSで、9~12機が生産された。結局バランスの悪さから量産は見送られたが、後方支援MSとしての有効性も認められた事からテストを兼ねて全機が北米に配属されている。彼の隊はその希少なザクキャノンだけで構成された支援戦闘MS中隊であり、彼自身は指揮官用に通信機能を強化したタイプに搭乗。特徴的な頭部の形状からラビットタイプと呼称された。
 同隊は主力部隊の支援として活躍し、彼個人のスコアだけでも航空機34機、車両71台、MS2を撃墜している。
 しかし流石に地上でのジオンの劣勢には逆らいきれず後退。ケープカナベラルにてスタンド能…もとい終戦を迎えた。戦後は釈放されて共和国に帰国している。

 ミノフスキー粒子下(レーダー無効)での砲撃戦を得意とした彼には「先読みの能力」があったと噂され、
 戦後の調査ではニュータイプ素養の可能性について報告されている。なおMSVの方針上から
 顔や人格の公式設定が存在しておらず、本作ではゲーム「ギレンの野望」用に起こされた
 設定が流用されている者と推測される。

 なおザクキャノンはランドセルが砲弾庫であるが、ここに搭載された砲弾が切れた際は「他のMSの手を借りて
 手動補充」しなければならない欠点があったという……これを踏まえて彼の隊を想像すると
 少し愉快な実戦風景が浮かぶのは筆者だけだろうか。

■角川解説書記載スペック
 初期成長20000、攻撃49/防御41/反応37.
 NT4.盾7.擦り抜け3.射撃特化4.視界7.対空1.ZOC3.近距離-中距離-遠距離射撃Lv4. 
※訂正済みの可能性大。

 GNO2内では初期からNT素養が振り込まれており、ニュータイプの独特な台詞回しを多用。
 射撃系ゆえ扱いにくいが能力は高く、黒い三連星辺りと同等のレベルに達している。
 原作部隊は未確認だが、短機での野戦乱入や七人目としての姿が見られる。
「感じる……俺を倒した敵の意志を……憎しみの意識を……」
「はははははっ! 今日の獲物は活きがいいぞ!(強化」
「ええい……! マシンが私に反発している!(EXAM」