GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

原作NPCその18【さ行】

シン・マツナガ大尉

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 プラモ企画「MSV」の出身。
 ジオン公国宇宙攻撃軍所属のMS乗員で、同軍司令ドズル・ザビ中将の側近。
 彼はヤシマ家と並ぶ名家「マツナガ家」の出身であり、一説にはドズル・ザビ中将やガルマ・ザビ大佐などザビ家の面々とも幼い頃から相通ずる間柄であったという。
 一年戦争では純白の塗装を施した機体を駆り「白狼」の二つ名で知られたが、
 ソロモン陥落に至ったチェンバロ作戦では何らかの命令でサイド3に召集されており参戦できず、敬愛するドズル、そして愛機MS06R-1Aはソロモンと共に失われた。
 ア・バオア・クーの戦いにも間に合わなかった彼は、ソロモンの数少ない生き残りとして余生を過ごしたと思われるが、その消息は定かではない。
 マツナガ家嫡男24歳(キシリア少将と一歳違い)。公国第6位となる艦船撃墜6.MS撃墜141の記録を残す。
 しかし前述したように連邦のMS本格量産時期には主戦場から離れていたとされるため、
 その戦果を疑問視する声もある。

 MSV出身者として、同ジョニー・ライデンと並ぶ著名なエースパイロット。24歳。
 戦後、ジオン共和国壊滅を図ったテロリスト「Dr-Q」にライデンと共に挑み、これを撃破したという噂や
 カラバに彼らしい人物が参加していたという噂がまことしやかにささやかれている。
※二次作品(漫画)であるが「パイロット列伝 蒼穹の勇者達」では第二話主役を張っている。
 また同じく漫画作品「MSV戦記 ジョニー・ライデン」でも活躍した。

 高機動型ザクⅡ改良型を愛機とする彼は、当初「ソロモン所属エース唯一の生き残り」として箱横解説に
 記載されていた。これはTV版第36話のようにソロモン艦隊が壊滅状態だった事に由来するようだが
 その後OVA「0083」等の二次作品にて生き残りが続々登場している現在では
 無効状態となっていると推測される。

■角川解説書記載スペック
 初期成長20000、攻撃45/防御45/反応37.
 盾7.擦り抜け3.格闘特化4.視界7.切り払い4.対空1.ZOC3.格闘攻撃4. 
※訂正済みの可能性大。

 略称SM。「ザクⅡF型」「MS-06R-1A ザクⅡ高機動型」「ギャン高機動型」のカスタム機を保有
 特にギャンは高回避高格闘力で同時期圧倒的な人気を誇る。また本作内では原作部隊「マツナガ小隊」を
 率いて宇宙で活躍する。…ただ彼の名を冠した同隊にはロバート・ギリアム「大佐」が含まれており
 生真面目そうなマツナガ「大尉」の胃の神経が心配される。大丈夫か白狼。七人目解放アリ。
 強化すると色んな意味で大暴れする。大丈夫か24歳。
「白狼と呼ばれる私に戦いを挑むとは……全力でお応えしよう!!」
「ドズル閣下の仇だ……一人残らず誅殺してくれるっ!(強化攻撃」
「……貴様か? 貴様がドズル閣下を殺したのか!?(同回避」

スタンリー・ホーキンス大佐

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 一年戦争描いたゲーム「コロニーの落ちた地で…」出演。
 地球連邦軍オーストラリア方面軍司令であり、直属としてMS遊撃隊「ホワイト・ディンゴ」の指揮権を有している。「軍人の家系の出身であり、有能な人物だが柔軟性に欠ける」という評価をされる事が多く上層部の評価は低いが、前線の部下を気遣う誠実な司令として部下の信頼は篤く、特に同方面軍のMS教官バックス・バックとは階級を越えた絆で繋がっている。
 そ困難な任務を部下に課すとき「吉報を期待している」と言ってしまう癖がある。

 GNO2内でもMS部隊「ホワイト・ディンゴ」発案者としてログに名前が出る人物。
 しかし「見せ場」のハズのオーストラリア作戦では、使い回し競合がメインなので出番が無い。
 またおそらく確定や競合の基地担当をしていると思われるが、彼まで敵が到達する場面自体滅多に無いので
 その姿は全くと言っていいほど印象に残らない。
「全員で生きて帰るぞ! それこそが我々の勝利の証だ!!」

スチュアート少佐

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 一年戦争を舞台とするOVAポケットの中の戦争」に出演。
 地球連邦軍G-4部隊(アレックス開発担当部隊)指揮官。
 ペガサス級レイファントムを指揮。リーアでは連邦兵に対する市民の風当たりが強かった為、当初は「連邦はあくまでもリーア軍の支援の形をとる。これ以上コロニー住民の不評を買う気はない」と消極的だったが、MS-18Eケンプファーの猛威により戦場に引き摺りだされた。
 実弾装備とはいえ、狭いコロニー内部でもお構いなしに攻撃を行うケンプファーの猛攻と、練度に欠ける上、コロニー内戦闘で火力を制限されたスカーレット隊では数の優位すらまともに活かせず、結局ケンプファー単機に護衛部隊を全機撃破。
 その不名誉な戦績で印象に残る人物だと言えるが、アレックスは頭部ユニット周辺を破壊されたのみに
 留まったのだから、ある意味アレックス護衛は成功している気もする。
 元々、星一号に間に合うかどうかはギリギリの日数なのだし。
 その後の消息は不明。
 
 本作でもグレイファントムに座乗し、主に「G-4部隊支援任務」競合にて活躍。
 作中では殆ど喋らず、名前さえ後付(OVAエンドクレジットでは連邦軍司令とだけ記載)というくらいだが
 GNO2制作スタッフには酷く嫌われているらしく「手柄は自分のモノ、失敗は他人のせい」な
 典型的な悪党キャラクターとして描写されている。或いはただの手抜きだろうか。
「訓練が足りんのじゃないか? こんな攻撃も回避できんとは……」

ストール・マニングス大尉

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 雑誌連動企画「ガンダムセンチネル」出身。
 地球連邦軍サラミス級宇宙巡洋艦マリアナ」MS隊所属。
 一年戦争チェンバロ作戦(対ソロモン)にて僚友トッシュ・クレイをかばい、ゲルググの集中砲火を浴びて右足を失った。戦後は義足をつけて軍籍に留まり、コロニー駐留艦隊を経てα特務部隊MS戦隊司令に着任。
 UC0088年、かつての友トッシュ・クレイ率いる武装集団「ニューディサイズ」の蜂起にあたって、鎮圧任務に参加。α特務部隊司令兼MS部隊教官として部隊の育成を行った。
 同作戦は順調に成功を重ねていったものの戦力の疲弊が激しく、トッシュが駆るMAゾディ・アックの襲撃を
 受けた際には遂に自らネロ・トレーナーに搭乗して出撃。訓練機ながら性能をフルに引き出す事で
 MAを翻弄したが、母艦ペガサスⅢを庇って被弾し、撃墜。戦死した。

 なお同作品は幕末をモチーフとしており、彼の名前の元ネタは公家代表として有名な岩倉具視
 つまり「Store=倉、meanings-means=具」であるとされる。

 原作部隊「マニングス隊」指揮官。
 カスタム機を保有せず、更に限定機ではなく量産機をメインに搭乗しており戦闘能力は低め。
 また僚友トッシュは「一年戦争時」想定なのかパラメータが低く、彼もまた低パラメータが予想される。
 七人目解放アリ。マニアックなキャラだがこんな扱いなら出ないほうが良かった、
 というファンも居そうなポジション。顔も当然UC0088年仕様である。
「トッシュ……先に逝く……」

スレッガー・ロウ中尉

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 原作「機動戦士ガンダム」出演。
 地球連邦軍所属航空・航宙機パイロット。第13独立部隊結成に伴いホワイトベースに乗艦。
 一見女好きで軽薄なイメージだが、内心は優しく熱く、確かな腕前を備えた職業軍人。印象面は対照的だが
 しっかりした芯の部分が戦死したリュウ・ホセイに良く似ており、大きな体躯であった事もあり
 子供たちからは「リュウさんみたい」と親しまれ、或いは若い乗組員から頼りにされ、
 また職業軍人的なところからブライトとも対等に語り合った。

 Gファイター(劇場版ではコアブースター)に主に搭乗して経験が浅い乗員が多いホワイトベースを支えたが、
 チェンバロ作戦にて猛威を振るったビグ・ザムに対し決死の近接戦を敢行し戦死。
 ビグ・ザム撃破に成功したが、WB隊は大きな犠牲を支払う事になった。

■角川解説書記載スペック
 初期成長17500、攻撃42/防御42/反応35.
 盾5.擦り抜け2.射撃特化3.視界5.対空1.ZOC2.近距離-中距離-遠距離射撃Lv3. 
※訂正済み。

 原作部隊「ホワイトベース隊」「第13独立部隊」に参加。
 主にGファイターに搭乗し射撃壁を務めるが、機体が機体なので撃破される場面も多い。
 おそらく同隊ナンバー2の強さなのだろうけれども…。また他のWB隊同様、劇中では印象的な人物だが、
 本作ではPCとあまり絡む事は無い。まあPCはあくまで一部隊に過ぎないのだから仕方ないが。

 競合成否・或いは日数経過による(?)WB隊解散に伴いPC部隊へ七人目解放。
 特に最前線移行期に七人目となった場合は、射撃系である事も相まってランカー低壁御用達になっている。
 能力的にはブラン・ブルタークとほぼ同等の中堅級エースで射撃型。
 なお画像はクール後半に加入した際のモノになっている。
「悲しいけど……これって戦争なのよね!」
「オレはニュータイプなんだよ……わかる?(NT攻撃」
「こういうのは……やりやすいんだよな!(強化攻撃」
「何てお利口なんでしょう、このマシン!(EXAM回避」