GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

原作NPCその22【た行】

デミトリ曹長

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 原作「機動戦士ガンダム」出演。
 ジオン公国軍所属。キャリフォルニアベースを進発した機動巡洋艦ザンジバルの乗組員で、ビグロとのコンペに破れた試作MA「ザクレロ」のテストパイロット。
 戦死した同艦長トクワンを慕っており、彼の仇討ちを行うべく廃棄が決定されたザクレロで無断出撃。ガンタンクガンダムと交戦するもあっけなく撃破された。
 なお劇場版ではトクワンが単なる乗員A扱いで死亡せず、彼に至ってはザクレロもろともカットされている。伝説のびっくりどっきりメカ要員。

 1機制限3機で構成された宇宙用原作部隊「モビルアーマー部隊」に所属。
 ザクレロに乗り続けるが、終盤ではヴァル・ヴァロに乗り換える。七人目解放アリ。
 原作での経緯によるものか比較的ネタ扱いな台詞が多い。また比較的よく見る「それにしちゃあ…」の台詞、
 これは本来「早すぎる」という真逆の言葉で、ガンダムを指している。
「それにしちゃあ……遅すぎる」
「見える……見えるぞ! この俺にも敵が見える! 何故だ?(NT」
「俺は無敵だ! 最強だ! だから誰にも負けねえんだよッ!(強化」

デメジエール・ソンネン少佐

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 OVAMSイグルー」第2話主演。
 ジオン公国軍技術本部第603技術試験隊所属。
 モビル・タンク「ヒルドルブ」のテストパイロットとして派遣された戦車兵。
 戦車教導団(新型のデータ取りや教官・仮想敵として教練を行う部隊。その性質上傑出した能力が必要とされる)に所属していたほどの凄腕で、試験隊の特務大尉モニク・キャデラックの元教官だった。
 しかしMSが主力兵器の座に取って代わった事で彼の環境は一変。戦車隊は主力から数を補う為の補助戦力へ転落し、自身もMS乗りへの転科試験に挑むも落選。周囲のパイロット・兵器が共に戦車からMSへと移り変わる中で失意に落ち込んでしまっていた。

 そんな彼が「戦力不足を補う為、再試験と言う名目で実戦投入されたかつての試作兵器」という
 奇妙な来歴を持つ核融合炉搭載戦車「ヒルドルブ」を任せられ、図らずも、かつて自らを蹴り落とした
 兵器「モビルスーツ」と戦う……。これがMSイグルー第2話のストーリーだ。
 …そんなにマゼラ乗りは嫌だったのだろうか。

 GNO2には2009年6月実装分で参戦。略称D・ソンネン。l_1521
 同時実装された「セモベンテ隊援護任務」専用キャラクタの模様で、七人目台詞は確認できない。 
「来やがったな……APFSDSを装填!! 次弾も同じ!」
「俺は……俺はまだ戦えるぞ……ヒルドルブ……」

テリー・サンダースjr軍曹

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 一年戦争を描いたOVA第08MS小隊」出身。
 地球連邦宇宙軍ルナツー基地MS実験部隊所属。物語の中で転属し、陸軍極東方面軍所属機械化混成大隊第2中隊第08MS小隊、通称8小隊の隊員となりシロー・アマダ隊長を支えた。
 見上げるほどの巨漢で見た目も声もいかつく、更にMS乗りとしても(実験部隊隊員として)連邦最古参の熟練した腕前を持つが、性格はむしろ弱気とさえいえるほど理知的で義理人情に厚く、劇中ピアノ演奏もやっているというギャップが素敵な人物。
 所属した部隊が3度目の出撃で全滅するというジンクスから「(味方に対する)死神」という不名誉な渾名を持っていたが、第四話の決死の戦いにて払拭した。
 腕前は確かで、MSノウハウ不足のルナツー駐留時で既に6機撃破、撃墜王になっている程。
 一年戦争後は戦災未亡人と結婚したとか。
  
 略称TS。先行量産型ジム宇宙用と陸戦型ガンダムの重装甲化カスタム機を保有
 地上原作部隊「第08MS小隊」に所属し、終戦まで陸戦型ガンダムカスタムに搭乗し続ける。
 自身の能力は高いが、機体にひっぱらてあまり期待できない…という不遇なキャラクターの一人。
 七人目解放もアリ。扱いやすい格闘仕様で、中堅級能力になっているようだ。
「死なせはせん……誰一人とて死なせはせんぞ!」
「陸戦型とはケタ違いだ……これが……ブルーか(EXAM回避」

デル軍曹

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 一年戦争を描いたOVA第08MS小隊」出身。
 ジオン公国地球軍ヨーロッパ方面軍所属。MS小隊隊員。
 小隊長のトップ、及び新兵のアス伍長と共にオデッサ陥落を受けて撤退、本隊から離れ離れになったのかMS3機で連邦の勢力圏を彷徨い、それと知らずゲリラの村へと迷い込んでしまった。
 ゲリラ側も無理にMSと戦闘する必要も無いので、本来ならそのまま食事を貰って通過するだけのハズだったが、アスが嵩をきて暴挙をおこないゲリラを刺激。更にこれまたそれと知らず村長殺害までしてしまった事から事態は更に悪化。村は壊滅しトップ小隊も全滅した。
 彼自身は穏やかな性格で、子供相手にMS用空薬莢をプレゼントするなどして半ば村に溶け込んでいたが、
 そんな彼が(バーニア排気で)知らず知らずに村長を手にかけてしまい、事態悪化にトドメを差したのは
 もはや皮肉としか言いようがないだろう。合掌。

 名前の下になっているのは富野御大の代表作「イデオン」内の言語からで、デルは2を意味する。
 またトップ(トプ)は3、アスが1を意味している。
 Dellではない。 

 GNO2内でも原作部隊「トップ小隊」に所属。
 量産機メインなので強さはそこそこだが、序盤戦では任務PC3部隊を余裕で蹴散らせるだけの強さを誇る。
 また七人目解放アリなので、気がつくと敵精鋭撃破任務から消えている。
「クッ……行かせない気か!!」
「ひゃひゃひゃ! 一人残らず……死ねっ!(強化」

デン・バザーク大佐

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 プラモ企画MSVの後継「MSX」に出演。
 地球連邦諜報部に属するモビルスーツパイロット。
 ジオン公国小惑星基地で行われていたMS開発計画「ペズン計画」調査の為に派遣された調査部隊隊長。
 FSWS計画機として開発中だったFA-78-02ヘビー・ガンダムパイロット候補の一人でもある。

 この「ペズン」は戦後連邦に接収され、成果であるアクトザクガルバルディ連邦軍で使われた他、
 開発・生産施設自体もそのまま継続して運用され、後にⅩシリーズ「ゼク」等を輩出。
 Z-ZZ時期の物語である「ガンダム・センチネル」でも舞台となり
 ペズン事件として歴史に名を残している。 

GNO2内での活躍
 G期間限定のレア特殊任務にてペズン計画諜報部員として登場。
 原作部隊参加は未確認。野良出現ではスナイパーカスタムやヘビーガンダムに搭乗。
 七人目解放アリ。筆者の場合はチェンバロ作戦中の51日目23時に「七人目自動配属」で配属された。
 同時期連邦HVPは隊長Lv30.格闘型・スキルLv4-6-zoc2級の中堅上級で、上位部隊によく見られる。
 おそらく参加キャラ中で最も「想定」という台詞が多い人物。
「その行動は……私の想定の範囲内だッ!」
「無様だな……せいぜい私の手の上で踊るがいい!(強化回避発動」