GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

原作NPCその23【た行】

トーマス・クルツ中尉

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 プラモ連動企画「MSV」出身。
 ジオン公国地球攻撃軍第5地上機動師団特殊部隊「G-27」所属。
 同隊での戦績を買われ、戦争終盤は突撃機動軍エース部隊「キマイラ」に配属。
 ア・バオア・クー決戦にてゲルググキャノンを駆り、戦死した。
 元は地球連邦空軍パイロットで戦争開始と共にジオンに亡命。その悪人面と言動から邪推されやすいが、亡命理由は「家族がサイド3出身であった事」らしい(顔と台詞はおそらくゲーム「ギレンの野望」からの流用で、公式設定はまだ固まっていないハズ)。乗機はMS-06J陸戦型ザク、MS-07Bグフ、MS-14Cゲルググキャノンなど。

 角川解説書記載スペック
 初期成長22000、攻撃44/防御44/反応36.
 盾6.擦り抜け2.格闘特化4.視界6.切り払い4.対空1.ZOC2.格闘攻撃4. 
※訂正済みの可能性大。

 略称TC。回避と格闘が向上したグフ及びゲルググキャノンのカスタムを保有
 地上原作部隊「カラカル隊」及び宇宙原作部隊「キマイラ」に所属。主に格闘壁を務める。
 名機グフを更に格闘壁特化でカスタムしたグフTC、元より人気ながら選択次第で一般販売から外れる仕様の
 ゲルググキャノンという二大高性能機を持ち、カスタムではかなり人気が高い。
 
 本人も七人目配布されるが、MSV出身らしく優秀。
 パラメータは黒い三連星オルテガに+αした能力になっており、格闘型の特性もあって強力な仕様だ。
「今回は調子が悪かっただけだ……勘違いするんじゃねぇぞ!!」
「EXAMを切らなきゃ勝負にもなんねえみたいだな?(EXAM回避発動時」

トクワン大尉

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 原作「機動戦士ガンダム」出演。
 ジオン公国軍。突撃機動軍所属と推測される。
 少数生産されたMA「ビグロ」のテスト・パイロットを務めた人物で、またシャアが同乗した機動巡洋艦ザンジバルの本来の艦長でもあったと思われる。
 MSとは異なる方法論で開発され、桁違いの推進力を与えられたビグロの欠点「パイロットへのG(重力加速度)による負荷」を考慮し、Gに耐えうる頑健な肉体を持つ軍人として選抜。
 爆発的な加速でガンダムの攻撃を次々回避すると共にメガ粒子砲とミサイルで猛攻を加え、もう一つの欠点である接近戦(というか巨大すぎるボディに張り付かれた)際も、急激な加速でガンダムパイロットを逆に気絶に追い込むという荒業を見せた。しかし動きを止めたガンダムにクローで衝撃を与えた事でアムロが気を取り戻してしまい撃墜。戦死した。やがて高機動系MAは「強化人間でしか扱えない」と言われるほどのシロモノに発展していったが、彼はそのパイロットの先駆者だったと言える。

 以上のような猛者であったが、その死には乗員たちが涙し、デミトリ曹長に至っては弔い合戦と称して
 無断出撃(戦死)する程で、猛者であると共に部下に慕われていた。
 名前が漬物に似ている。

 GNO2内では一機制限3機で構成された原作部隊「モビルアーマー部隊」を指揮。
 終盤になりヴァル・ヴァロがロールアウトするまで、基本的にビグロを乗機として宇宙で活躍する。
 七人目解放有り。射撃系。
弾幕ってのはこういう風に張るもんよ!
「ビグロとは違うんだよ! ビグロとは!(EXAM回避」
「無駄無駄無駄無駄ぁぁーっ! この俺からは逃げられんぞッ!(強化」

ドズル・ザビ中将

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 原作「機動戦士ガンダム」出演。
 ジオン公国宇宙攻撃軍総司令官。同軍本拠地であるソロモン宇宙要塞の司令官も兼任。同要塞陥落の際に大型機動兵器「ビグ・ザム」で殿軍を務め、連邦軍ティアンム艦隊に大打撃を与えるもコアファイター(スレッガー)とガンダム(アムロ)の決死の近接攻撃を受けて戦死した。
 同作戦前の「戦いは数だよ兄貴!」など有名な発言が多く、ファンもまた多い。
 ジオンという階級社会の頂点に立つザビ家の一員であるが、現実主義者であり政治的なモノに疎い事を自覚し軍務に邁進。勇猛かつ有能である共に前線の立場もよく理解し、その飾らない性格から多くの部下に慕われていた。
 部下にシャア、ランバ・ラルシン・マツナガなどの優れたパイロットが揃っていると共に規模も公国軍最大であり、また宇宙艦隊を主力とする事から、連邦宇宙艦隊の反撃に対し(MSを迅速かつ安全に戦場まで運べる戦力を有するという意味で)唯一掣肘が可能な軍事的能力を有していた。

 しかしそのスタンスゆえ(特に)進取を好み策略家・軍政家気質のキシリアとそりが合わなかった。
 例えば地球に下りた彼の部下(ラル)の存在を政治的に危惧したキシリアが謀殺(捨て駒)同然にした事件や、
 連邦艦隊(チェンバロ作戦)と対峙するソロモンへ、キシリアが援軍を出し渋った件等がそれだ。
※とはいえ彼自身も(劇中で言及する描写は無いが)地上攻撃軍のジャブロー攻撃に対して
 支援を行っていないという事情もあるので一概には言えない。

 またジオン公国軍がドズル隷下で宇宙艦隊を主体とする「宇宙攻撃軍」と、
 MSやMA、特殊部隊やNTなどの新兵器を主体とするキシリア隷下「突撃機動軍」の二つに分かれているのも、
 開戦前に「艦隊とモビルスーツの運用」について二人の意見が対立したのが原因とされている。
 
 彼と愛妻ゼナの愛娘である「ミネバ・ザビ」が後の戦乱の原因となった件、ハマーン・カーンの姉を妾とした事で彼女の幼少期を歪めてしまった事など、彼自身は意図しなかったところでいくつかの軋轢を生み出しており、(それを称している訳でもなく、また非公式発言であるが)「(ラルの件を指し)あの男はただ無邪気なだけだ。気付かずに人を不幸にする」とバハロ首相に評された事もある。
 
 略称DZ。ザクⅡF型カスタムを保有
 GNO2内では、最上級勲章の英雄勲章に相当する高官を務める。
 かと言って滅多に出現しない訳ではなく、クール初期の第3作戦時競合アタリにカスタムザクで登場する他
 宇宙での常時型特殊任務「モビルアーマー迎撃」にも比較的頻繁に登場。ソロモン競合のみならず
 宇宙での陣営決戦競合でも登場するなど結構な出現頻度で、PCにも親しみ深い。
 さすがに七人目配布は無いらしい。
「やらせはせん! やらせはせん! やらせはせんぞォ!!」
ビグ・ザムが量産の暁には! 連邦などあっという間に叩いてみせるわッ!」

トッシュ・クレイ大尉

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 雑誌連動企画「ガンダムセンチネル」出身。
 地球連邦軍サラミス級宇宙巡洋艦マリアナ」MS隊所属。
 チェンバロ作戦(対ソロモン)に参加し、戦後はコロニー駐留艦隊を経て教導隊に所属した。ちなみに教導隊とは軍において仮想敵及び部隊の実践教育を行うアグレッサー部隊の事で、その性質上から傑出した実力が必要とされる。
 本来はグリプス戦役(Z時代)の末期UC0088年に主な活躍をした人物で、シャアの演説以後エゥーゴ寄りとなった地球連邦に対し、地球保全を訴え反旗を翻した元教導隊「ニューディサイズ」の重鎮。当初は参謀役だったが、後に首領を務めた。
 なおニューディサイズは設定上で名称や経緯など多くの部分で「新撰組」をモデルとしており、
 彼自身も土方歳三をもじったネームとなっている。
 同紛争において戦死。

 角川解説書記載スペック
 初期成長18500、攻撃40/防御40/反応33.
 盾3.擦り抜け1.格闘特化2.視界3.切り払い2.対空1.ZOC1.格闘攻撃2. 
※訂正済みの可能性大。
 
 GNO2内では原作部隊「マニングス小隊」に所属。
 主にジム系量産機に搭乗。顔が0088年代頃の設定になっているらしくベテランの風格を漂わせるが
 能力は一年戦争仕様で「連邦系下の中」程度と、なまじ顔が濃いだけに嫌がらせに近い設定。
 救いは格闘型である事だが…グラフィックか能力かを相応なモノにしてほしい。
「しょせん、地に根ざさぬ者に勝利など訪れはしない!!」
「俺はニュータイプなどではない……本物の軍人なのだ!(NT回避発動」

トップ少尉

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 一年戦争を描いたOVA第08MS小隊」出身
 ジオン公国地球軍ヨーロッパ方面軍所属小隊長。
 オデッサから敗走する同小隊をまとめ、消耗しているとはいえ強力なザク3機という戦力を無頼に使う事も無く冷静かつ穏便に退却を行っていた。しかし食料を乞うてゲリラと知らずキキの村へ侵入、彼女と対照的に横暴な部下 アスがゲリラを刺激して殺害され、更に(それと知らずに)同村村長を殺害。脱出を図るも現場に居合わせたシロー・アマダ少尉の生身の行動でそれを阻止され、いきり立つゲリラと彼らに発砲するトップの両方を制止するシローの叫びが響く中、彼の手で殺害される。

 なお彼女の名前は、富野御大の代表作「イデオン」における「バッフクラン言語」で3を指す。
 また部下のデルは2.アスは1を意味している。
 間違ってもドップではない。

 原作部隊「トップ小隊」を指揮。
 あまり強力な部隊ではなくPC的には印象に残らないが、七人目としては強化やNTで聞き覚えのある台詞を
 発言する癖があるようだ(声優が某ハマーン様と同じである事から)。
「私たちは無頼じゃないんだ! やることはやらせてもらうよ!」
「こんなところで朽ち果てる……自分の愚かさを呪うんだね!(NT時」
「よくもズケズケと……恥を知れ、俗物!(強化時」