GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

原作NPCその26【は行】

ハーディ・シュタイナー大尉

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 一年戦争を描いたOVA0080 ポケットの中の戦争」出演。
 ジオン公国突撃機動軍特殊部隊「サイクロプス隊」隊長。44歳。
 過酷な任務に投入される特殊部隊隊長としてMS戦闘技術を始めとする各種技能に長け、プロフェッショナルとして強い印象を残す。既に敗戦が近いことや自分らが捨て駒として利用されていることなども察していたが、故事から「後戻り出来ぬ重大な決断」を意味する「ルビコン作戦」に命を賭し、戦死した。
 名前を「クルト・シュタイナー」とする資料もある。

 原作部隊「サイクロプス隊」を率い、主に水中用限定機か汎用量産機に搭乗。
 同隊は主に地上に出現するが、G-4関連があるので宇宙にも上がってくる一風変わった原作部隊。 
 また彼の声優が某東西南北中央不敗と同じであることから、それをネタにした台詞も一部存在するようだ。
 関連競合となるシャトル護衛及びG-4任務をジオンが二連勝すると七人目配布。
「無茶をやるのがサイクロプスだ……突っ込むぞ!!」
「だからお前は……阿呆なのだ!(強化」

バーナード・ワイズマン伍長

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 一年戦争を描いたOVA0080 ポケットの中の戦争」に出演。
 ジオン公国突撃機動軍特殊部隊「サイクロプス隊」に配属された補充兵。
 大戦も半ばの9月に徴兵され促成でパイロット技能を修得した新兵であり、少数で過酷な任務を行うサイクロプスからすればお荷物的な立場だったが、隊長であるシュタイナーの人徳も有りそれなりに可愛がられた。
 ザクを故障させたり民間人と接触したりバットで殴り倒されたりと不手際もあったが、作戦目的であるNT-1発見で功を為し、また同部隊が壊滅した後にはサイド6へのグラナダ艦隊による核攻撃を防ぐ目的で決死の単独行動を行い、
 MS-06FZ ザク改でNT-1の頭部を破壊し戦闘不能に追いやるという大殊勲を挙げたが、それと引き換えにサーベルの直撃を受けて戦死。既に攻撃艦隊が投降した後であった事や、戦った相手であるクリスチーナ・マッケンジーとの個人的な交流、居合わせたアル少年の叫びなど、悲劇的なエピソードとして語り継がれる人物。
 その際、死体を確認したスタッフの言葉「ミンチよりヒデェや」でも有名。
 愛称はバーニィ

 原作部隊「サイクロプス隊」に参加。
 シャトル護衛競合終了後に参加し、続くG-4部隊競合終了後に死亡または七人目として解放される。
 原作から新兵のイメージが強いが、100ダメージオーバーのヒートホークや300級ダメージに持ち堪える等、
 一機制限機級のザクⅡ改に搭乗しているらしく、意外な強さを発揮する。
「まだ、やられるわけにはいかないんだ……もってくれよ!!」

ハインツ・ベア中尉

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 ムック「戦略戦術大図鑑」出身。
 地球連邦軍所属。MS37-艦船2の撃墜数を残した連邦軍第七位のエース。
 一年戦争時の所属部隊は不明。戦史において「一年戦争時は未完成で実戦投入されなかった」が定説だったフルアーマー・ガンダムを実戦で使用し、前述の戦果を残していた。として物議を醸した撃墜王
 なお同機の目撃例としてはチェンバロ及び星一号の両要塞決戦とサイド6沖会戦など複数のモノがあるが、その全てが彼であったかは今なお不明であり、当初の計画通りフルアーマーが少数量産されていた可能性も示唆されている。
 ムック出身の為、フェイスや台詞は「ギレンの野望」ベースと推測される。

 GNO2内では、ジオニックフロント原作の「ブランリヴァル隊」に間借りする形で登場。
 準ペガサス級ブランリヴァルや、エイガー少尉が搭乗するガンダム6号機(宇宙ではガンキャノン)と共に
 宇宙地上を問わず暴れる豪快な撃墜王だが、乗機の性能設定や一部妙にセコい台詞など
 製作スタッフにはあまりウケは良くないようだ。七人目配布有り。
「伊達に不死身のハインツとは呼ばれておらんわッ!!」

バスク・オム大佐

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 アニメ「機動戦士Zガンダム」出演。
 地球連邦軍所属。本来なら3年後のデラーズ紛争及び7年後のグリプス期に大きな活躍をする人物だが、逆輸入の形で登場。
 両目の「一年戦争時、ジオンの過酷な虐待により受けた負傷」が第二作戦中にテロップで流れたり、第三軍「ティターンズ」結成に参加したりなど割合露出も多い。
※余談だが第二作戦はZ関連のテロップや競合が複数ある。

 0083-0087年頃にかけ地球至上主義とジオン残党討伐で騒がれたエリート部隊「ティターンズ」幹部。
 大佐だが「ティターンズは一階級上扱い」の慣例により准将として扱われ、実戦部隊を統括。
 ティターンズの実質的な司令官として辣腕を振るう。
 意外に外面を取り繕うのは上手なタイプだが、下位の者に対しては鉄拳制裁を日常的に行い、
 敵にも味方にもスペースノイドにもアースノイドにも全く容赦が無い暴力的な人物として描かれた。
 反攻的・あるいは非協力的な民間コロニーに対しても躊躇無く毒ガスやコロニーレーザーを使用するなど
 次々に非道な行為を行い、あまりの事に直属の上司であるジャミトフすら疎んでいたほど。
 そんな彼も、グリプス戦役末期、内紛によりレコア・ロンドに討たれて戦死した。
 ティターンズの悪行・悪評の七割方は彼が原因である。とさえ言える程だ。
 また正史上唯一ソーラシステムとソーラレイの両方を手がけた経験を持つ。

 GNO2内では艦長などの準高官要員として扱われものか、連邦サイドではさほど印象に残らない。
 また第三軍時のグラフィックは連邦時と同じだが、台詞が異なる。
「敵を黙って見過ごしたとなれば私のジャミトフへの立場がなくなる!」
「こやつ……! 一撃せねばおさまらんわ!」

ハヤト・コバヤシ伍長

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 原作「機動戦士ガンダム」に出演。
 元は柔道をたしなむごく普通の民間人だったが、サイド7襲撃事件により避難民としてホワイトベースに乗艦。人員不足のため軍・民間人が混在する寄り合い所帯となった同艦の砲座及びMS搭乗要員として活躍し、その後ジャブロー到達時に軍に編入するなどの経緯を経ながらも終戦まで同艦乗員として戦い抜く。戦後は(マスコミ対策の必要もあり)英雄の一人として称えられた。
 戦後はフラウ・ボウとの結婚や、戦災孤児のカツ・レツ・キッカを養子にとるなど
 元ホワイトベース・クルーのキーマンの一人となっている。
 グリプス戦役以後再び戦いに身を投じるが、第一次ネオジオン戦争にて戦死。

 角川解説書記載スペック
 初期成長16000、攻撃40/防御44/反応28.
 盾3.擦り抜け1.格闘特化2.視界3.切り払い2.対空1.ZOC1.格闘攻撃2. 
※訂正済みの可能性大。
 
 GNO2内でも原作部隊「ホワイトベース隊」及び「第十三独立部隊」に参加。
 原作再現で格闘系パイロットに設定され、更に低命中なガンタンク及びキャノンに搭乗している為、
 原作NPCでも最低レベルの戦力となっている(その分アムロが桁外れに強い訳だが)。
 また時期によってはリュウと二人乗りをしている。

 反面、WB隊解散で七人目配布される場合は格闘系パイロットなので重宝する。
 能力的には低めで「カツ・コバヤシ初期生産型」と言われる事さえあるが、最前線移行期に配布されるので
 戦力として期待でき、実際上位ランカーの編成にその姿を見ることも多い。
 またランク外の場合は終戦まで付き合ってくれるようだ。
「こんなところで……一人寂しく死ねるかよ!」
「この「力」さえあれば……もうアムロには負けない!(強化時)」