GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

リーア・サーバ連邦軍 第19クール参加記録その1

 退役と称してサーバを巡る小旅行中。今回は連邦優勢サーバ「リーア」にお邪魔しました。
 2008年1月27日にルウムより移籍~同年5月7日再移籍。

人口調査/2009.4.30時点

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■総人口
 第18クール終了時調査/1286アカウント/サーバ人口第6位。

 連邦側推定…754アカウント
 公国側推定…532アカウント

 推定人口差…222アカウント
※参考データ
 連邦側本拠地待機垢…155アカウント、連邦側凍結垢VP順位…500位、連邦ハイランク最下位…不明
 凍結垢順位500+廃ランク分100+154(本拠地待機-1)=推定連邦側アカウント1114数
 システム垢はジオン側に配置。

■連邦TOP上位8チーム様/最終:136時間作戦時
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■ジオンTOP上位8チーム様
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 前回在籍していたルウム以上の「連邦優位」サーバ。
 本ブログとリンクさせていただいている「自由の翼」様が本拠としていた(移籍済)このサーバは
 総アカウント数が少ない事も手伝い、連邦数がジオンの約1.5倍と差が大きい。
 任務が多くPC戦がやや少ない過ごしやすいサーバ。

 問題は連邦側アカウントの1/5にも達する「南米休眠」と、ジオン側に任務士気が高い移民チームが
 多数移籍している事。作戦上位8チームに関しては、むしろジオン側が優位なくらいだ。
 それでも人数自体の優位を活かし、作戦進行%は連邦側が終始圧倒。
 競合の稼ぎはジオン側がやや優位に立つ場面もあったが、侵攻作戦は一日6~8%ペースで進んでいた。
 競合による5%補正もそのまま押し切り、連邦側が押し勝った印象だ。
 やはり戦いは数か。数なのか。

 チームの関係は両陣営共に共通で「一個の突出した大型チーム」が席巻している形態。
 もっともジオン側は見ての通り移民チームなので、リーアジオンの特徴と言い切るには無理がある。
 本来の上位チームはTOP2位チームらしく、垢数は20と控えめで他チームと大差ない。
 また本クールでは連邦側にフレンド(?)で任務屋チームが一時結成。
 二作戦程度で解散していた。

 特に興味深かったのは、ジオン側がサーバ移動で徐々に数を増やしていた点。
 TOP1位の「ハッテ」チームは第一作戦時は40足らずだったから、実に20アカウントも増加。
 TOP8位チームも同様に20近く増加していた。これらの移民チームの任務力はかなり影響を与えていた
 と推測される。…というかtop8位先日ルウムに居たのと同チームですね。
 ダカール出身だったような。

 もっとも連邦側の一位現地チームの任務力も特筆物で、両チームの競合値は拮抗する場面が多かった。
 加えて陣営自体の人数では連邦側が勝るので、多くの競合は連邦が押し切っている。
 ただ「移籍クール」の本クールに比べ、次クールは格段に部隊が強化される事が考えられるので
 パワーバランスは更に変わっていく可能性があるだろう。

 ただこれらのジオン移籍チームは、どうやら少し前にノア・サーバで行われた
 サーバ対抗戦の名残を残したチームらしいので、「元のサーバ名」を残している点からも現地に溶け込む
 とは考えにくい。しばらくプレイしてジオン側にある程度バランスが傾いたら、
 それで満足して別サーバに移る。という事が考えられる。

 それでノアが元の連邦優勢サーバに戻ってしまった。という話も聞くし
 このまま連邦優位かもしれないし、ジオン側に傾くかもしれないし、一時的なシーソーゲームに留まる等
 二転三転する状況も考えられる。しばらく退屈しない展開になるかもしれない。

ガンダム世界の豆知識「リーア」宙域とは?

 サイド6宙域コロニー群の通称。
 一年戦争では開戦時から中立を表明しており、緒戦での虐殺劇から逃れている。
 当初はジオンのNT研究機関「フラナガン機関」が置かれるなど、ややジオン寄りだったが
 戦局が連邦に傾くにつれて連邦に接近し、連邦のMS開発施設(アレックス関係)が置かれるなどがされた。
 なおGNO2では特に何かが起こる訳ではなく、終始中立のまま。

 初代ガンダム33話辺りで登場した「中立コロニー」であり
 またOVA作品「ポケットの中の戦争」で登場した中立コロニー「リボー」もこのコロニー群に属している。
 戦後はコロニー再編によりサイド5へ改称された。

本クールの作戦展開でのポイント

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 全10作戦。92日目終戦
 2009年1/27開戦~同年4/30終戦
 連邦優勢ルート(ソロモン経由)。ログ『連邦軍が全面反攻を開始する』.
 作戦における成功数は連邦5/ジオン0(防衛勝利を含めると連邦8/ジオン2)
 決戦『コロニー護衛艦隊攻撃任務(星の屑)』競合が発生しジオン勝利。ログ『休戦協定締結(引き分け)』。

 ジム、SC、ガンキャノンⅡ、量産ガンキャノン、BDⅢ、アレックスの全機が通常発売。
 後半にてWB隊解散(マ・クベ競合)、ガンダム開発ではFSWSを選択(公国側はMS-14 ゲルググ選択)。

 北米、アフリカを連邦側が防衛。
 次いでサイド3、東アジアを立て続けに連邦が取る。
 5作戦目サイド5はジオンが防衛。第6ソロモンを連邦が陥とし、第7サイド5では侵攻に失敗。
 第8作戦ではジオンのソロモン奪還作戦を防衛し、第9でサイド5を制圧。第10作戦では星一号を成功。
 しかし最終作戦時に発生した「コロニー競合」では防衛に失敗しジャブローを失陥。
 連邦宇宙艦隊健在なるも、他将軍からの非難を受けたレビル将軍は休戦を打診
 既に戦力の大部分を喪失していたギレンはこれを受諾し
 休戦協定が結ばれた。

 ルウム時と同様の「ア・バオア・クー陥落終了」となりましたが、今回は本拠地扱いでは無いので
 ギレン戦死のログは無し。彼の名前はまったくログやテロップには出ていませんが、
 おそらく司令部と共にサイド3に撤退したのではないでしょうか。

 見ての通り決戦競合は酷い有様。
 補正について幾度もエリアチャットで話が出ていましたが、
 開始時のあまりの赤さに初手から諦めてしまったプレイヤーも多かったのではないでしょうか。
 加えてコロニー任務は敵と味方が離れていて時間が掛かり、実弾必須である点からも稼ぎの効率が悪く、
 頑張っていたチームも次々と(時間が掛からない)普通の競合があるア・バオア・クーに移行。
 最終的には上位5チーム合計でも下回り、真っ赤なまま終了しました。

 終戦時のGNO2再起動画面は以下。
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