GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

七人目倍々増殖開始【2008.10実装/未確認】2008.11更新

公式告知

 2008年10月7日のサーバーメンテナンス終了後、新システムが追加されます。
 サーバー内の部隊が特殊任務をクリアして原作パイロットを取得した場合に、
 ランダムに選ばれた他の部隊にも、同じ原作パイロットが配属されます。
※筆者は現時点では未遭遇です。

■公式告知その2/メンテナンスページ(トップ→メンテナンス).
 最新のゲームプログラムのバージョンは1.6.1.18です。

●本日の修正について
・ サーバー内の部隊が特殊任務をクリアして原作パイロットを取得した場合に、
 ランダムに選ばれた他の部隊にも、同じ原作パイロットが配属されるようになりました。
 既に原作パイロットが配属されている部隊は対象になりません。

※プレイヤーの部隊に参加する原作パイロットについて
 プレイヤーの部隊に参加する原作パイロットは所定の条件を満たした時点で、
 部隊を離れ原隊へと復帰します。その際には作戦終了時点で「転属が通達される」とログに表示され、
 次の作戦が開始された時に部隊から去ります。
 部隊から去る際に出撃状態となっている場合には、出撃していた機体は編成から
 外されますのでご注意ください。

実装後の報告※2008-11更新

 ブログにて、いくつか報告が見られました。
 やはり『七人目任務支援時に配布』などの条件付きではなく、完全ランダム配布のようです。
 つまり『ある日オンしてみたら七人目が増えていた』という奴ですね。
 なお実装から1月。筆者は未だ恵まれません。
 この気持ち…まさしく恋だ!

実装前の所感

 文面を読む限り、ある日唐突に七人目が参入する。というシステムに読めます。
 ただ『サーバー内の部隊が』とありますが、配布される七人目は『同じパイロット』。
 つまり例えば連邦側で七人目シロー、ジオン側にも七人目シロー…と配備されるシステムですか?

 というのは矛盾があると誰もが感じると思います。
 多分『同サーバー(かつ同陣営内)の部隊が七人目を取得した場合~』の略なのではないでしょうか。

 おそらく運営側の判断としては、以前は希少だったカスタム機を誰でも取得できるようにしたのと同様に
 プレイ時間が短かったり運が悪かったりで七人目が取れないプレイヤーに対する救済策なのでしょう。
 ありがたい施策だと言えます。

 さてここからはネガティブに。

 ただ、七人目の影響力と言うのは結構馬鹿にしたものでもありません。
 レベル差/編成術の差がある部隊同士でも、ひっくり返すだけの戦力を与えかねないのが七人目です。
 これが大量に出現するというのはかなり洒落になりません。

 そんな事をするくらいならそれこそ勲章の同システム配布でもしたほうが良かったのでは無いか
 というのが筆者の感想です。

 七人目配布の多くは競合と連動しており、
 競合勝利によって関連する七人目が配布されるというパターンです。
※最も顕著な例は、BD関連競合でのユウ・カジマや強化人間追撃のプロト・ゼロなどでしょう。

 また基本的に「誰かが七人目を取らないと」配布されない訳ですから、
 純粋に七人目任務が多く発生する陣営が優位という事になります。

 色々な意味で『人口が多く、競合にも強い』陣営ほど七人目が蔓延するシステムとも読めますから
 優位な陣営は更に強化されるシステムともとれる訳です。

 それに七人目の圧倒的な力を忌み嫌うプレイヤーさんもいらっしゃいますから
 蔓延するようになれば、逆にプレイヤーの引退促進となりかねない面も否定できないでしょう。

 また一般には30位以内ランクインで七人目は原隊復帰してしまいますが、
 筆者が体験したように、中には30位以内にランクインしても帰らないタイプもいますから
 そういうのが大量に出現するとなると怖いですね。

追記1:七人目配備済み部隊が確定友軍系を引いた場合

 詳しくはこちらの記事に。七人目が加入しない上に報酬も減額され、普通以下の確定任務になります。
 前述しましたような「帰らないタイプの七人目」が居ついた状態で、プロト・ゼロのような
 最強クラスの七人目を引いてしまったらかなり哀しいでしょうねえ…。

追記2:成長ポイントのお話(SB社解説本P126)

 成長ポイントは、戦闘終了時全員に+1(敵全滅勝利なら+2).部隊長は更に+1.
 また「敵を3機以上撃破で+1」「勝利条件となっている敵を撃破した時に+1」となっています。
 以上のような塩梅ですから、隊長と射撃パイロットがやや多くなる仕組みなのですね。
 次クールでの引継ぎを考えた場合、七人目は壁にするのがお勧めです。