GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

部隊遅延戦術の例 【編成サンプル】

用途/解説

 GNO2の基本となる『後方遅延戦術』の中でも、特に配置・命令の基本形を解説します。
 野戦(VP)/任務(MP)のどちらでも同編成をベースとしたものが多いので
 憶えておくと役立つでしょう。

 詳細な解説についても考えましたが、解説が長くなりすぎて手が付けられなくなった為
 今回はほぼ配置紹介のみとなっております。
 悪しからずご了承くださいませ

必須スキル

 部隊長に部隊戦術Lv1.
 距離3射撃パイロット以外、全パイロットに個人戦術Lv1
※部隊戦術取得には攻/防/反の合計100以上が必要。なお初期値は隊長26/26/24=合計76.

配置/命令の例

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動きの解説

 いわゆる『コの字型、U字型』と呼ばれる基本陣形。
 NPCが全機動き終わった後『部隊遅延対象の距離3』以外の味方機が順次動き出します。
 部隊遅延の対象となったパイロットは1T目は動きません。

 1ターン目が終了した後『先制値が敵部隊より高ければ』
 上の命令の通り、射程3→射程3→射程4→低壁→高壁の順番で味方が動き出し、
 その後、敵部隊が行動します。

 やがて前衛の敵を撃破し、味方部隊はだんだんと敵を乗り越え追い詰める形となっていきますが
 その際『後に動くパイロットほど、敵の中に踏み込んで』いきます。

 敵の中に踏み込むパイロットは攻撃に晒される確率が上がります。
 ですので『射撃より壁が後に動くように』命令する訳です。

 また射程が長い機体は、敵に近づかずに撃つ=安全圏から撃ちます。
 なので『安全圏から撃てる射程距離4』が『射撃では一番危険な3番目』で動くよう命令してます。

 低HPとはいえ壁担当は回避が高いので、割合敵の攻撃に耐えられます。
 なので射撃陣より後に動かします。

 そして『頑丈でそう簡単にはやられない強高壁』が一番危険な『最後』を務める訳です。
 私の文章が拙い事もありますし、最初は
  ,,,,,,,  
  |!i!ii|   
 f(゚A゚;)< な… 何を言ってるのか わからねーという人もいると思うが

 戦闘画面を見ていれば、その内なんとなく理解できていくのではないかと。
 なお前線・最前線では『低壁は左側』『強高壁は右側』が配置していく際の基本となります。
 基本的に低狙いが左側に居るからなんですが、その辺の詳細はまた別項にて

MS選択の基本

 慣れない内は高壁→低壁→距離3射撃→距離4の順に優先しましょう。

■距離3・4射撃
 HPは『低壁より高く』『高壁より低く』。
 基本的に先制+使用する武器の命中値で命中率が決まります。命中率が高い機体が優先。

■壁
 最優先で強力な機体を配備しましょう。低壁はHPが部隊内で一番低くなるように。
 特に強高壁は可能な限り強力で回避が高い奴を選択し、できれば格闘専門家隊長を搭乗させましょう。
 最前線に早く安定できるようになります。

■参考資料
 先制値の備忘録。【編成/計画?】
 MS選択の目安色々-その1 【編成】
 MS選択の目安2 【重要/MSの地形補正効果/編成】
 盾性能とスキルについて【編成】

より踏み込んだ戦術のヒント

・先制を調整する
 反応+NTレベル+先制スキル(Lv×5)+機体先制値の合計が、壁>射撃になるように調整する。
 距離3射撃>距離4射撃で動くように調整する。

・射撃が隣接された時、ビームサーベルを使わないようにする
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・安全圏から攻撃できる射程4に、任意の敵を狙わせる
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・射程4の機体を任意の敵を狙わせる/暴発対策を施してみる
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・壁に護衛をさせてみる
・射撃に護衛をさせてみる
・射撃と低壁のHPを揃える。
・強低に注意して広げる……等等。