GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

MSスクリーンショット&雑記【技術8/35日目】

■技術6時/先行開発投票落選機
 アッグガイ、高機動型ザクⅡ後期型、グフ・カスタムより技術10時落選機体が発売開始。

■技術7時先行開発投票当選機
 グフ・フライトタイプ、ドム・トローペンより一機発売。

 前回発売の限定機/☆☆仕様。 
 ゾック

ゾック 技術8/一機制限機

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 最大回避44(32+改8+地形4).距離3命中補正最大59(22+35+2).

 ジオン地上任務屋を支える大型MS.
 地形適応『水陸』で平地ではフルスペック発揮できませんが、それでも命中補正57と高めで火力も高く、
 搭載が軽い事もありMPランキングでは2機積みも良く見られます。

 平地では回避40しか確保できず、高壁も用意できないので被弾上等の戦術と思われますが
 高い命中と搭載20後半クラスの耐久性があるからこその荒業なのでしょう。次世代機となるザメルが
 使いにくい機体な事とあいまって、ランキングボードに留まっていく機体です。 

■MSM-10 ゾック
 劇中ではシャア大佐に散々な言われっぷりでしたが、
 設定上ではザクⅡの四倍近い高出力ジェネレータを活かして四門ものメガ粒子砲と一門のレーザー砲を搭載、
 単機でMS一個中隊にも相当すると言われており、なかなかスペックはたいしたものだったようです。

次技術発売 投票

■先行開発
 アッグ、ギガン、ザクⅡ改、サイコミュ高機動試験型から投票選択。選択された機体は技術9にて発売開始。
 ※サイコミュ高機動試験用は開発競合対象。

サイコミュ高機動試験型 技術9-10/限定/NT機/開発競合

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 最大回避60(38+改8+地形4+NT10)、距離3命中補正最大66(19+35+地形2+NT5+NT武装5).通称『蛸ザク』。
 NT機の補正効果解説はこちら.

 先制+武装命中だけでもジムSC同等ながら
 更に地形補正とNT機補正にNT専用武装補正と、3重補正効果によって絶大な命中精度を実現。
 間違いなく本ゲーム宇宙用限定生産機の最高傑作です。連邦では一機制限機まで含めても
 これ以上の命中を持つ機体はありません。

 限定生産機ながら、連邦最高の命中率を持つ一機制限『GP-02Bバズ(命中65)』を上回る命中率を誇り
 威力も専用ジムスナイパーⅡとほぼ互角。専用はガンキャノンⅡにも相当します。

 高壁はMAが担当ですが、この機体自体も充分『壁』兼『ダメージ源』となり得る事や
 この機体目当てに専用枠を温存している層がかなり見込まれる事から、発売後の宇宙任務効率は凄まじい
 ものであると予想され、実際、人数拮抗サーバでも宇宙作戦時に限り侵攻度が
 大幅にジオンに傾く事や、地上作戦中でさえ本機を利用して宇宙に篭り
 獲得MP2割減をものともしない稼ぎを叩きだす事から
 その性能を実証しています。

 VPでも本機を壁に使う『蛸VP』なども見られました。
 こちらでは『部下高射撃壁』となる点や、NT機向けの高い修理値が難点となるようです。 

■MSN-01 高機動試験型
 サイコミュ搭載MS開発(ビショップ)計画に基づき、サイコミュ試験用ザクの1機を改修した機体。
 特徴的な大型ブースターにより燃料積載スペースが無い為、稼働時間は非常に短かったとされ
 色々な意味で試験機の匂いが漂う機体である。設計はジオングに受け継がれた。

アッグ 技術9-10/限定

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 最大回避40(28+改8+地形4).距離3命中補正41(19+20+地形2).

 搭載にあるまじき装甲厚と格闘武装(専用化でガンダムに肉薄)を持つ事は事実ですが、
 回避が低すぎて活かすことができず、射撃用途に転用しても『劣化プロトドム』という悲劇の機体。
 性能の傾向が設定に忠実すぎたのが問題でしょうか。

 搭載を下げて性能も相応に押し下げてやればまだしも実用に耐える機体にはなると思いますが
 その時は果たしてくるのか……。

 ただNPCとして見た場合は話が少し違って、プロトドムより更に一回り高いHPと装甲で
 威力不足に悩む連邦に立派に嫌がられています。

■EMS-05 アッグ
 アッグ・アッグガイ・ジュアッグ・ゾゴックの四機で知られる対ジャブロー『アッグシリーズ』の一つで
 同シリーズで唯一水陸両用となっていない。外観が示す通り掘削用MSとして試作され
 その後武装化され現在の『アッグ』となったようです。

ギガン 技術9-10/量産

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 距離3-4命中補正34(16+16+地形2).通称『義眼』他。

 ザクキャノンの後継機としてVPに愛用されるデカいツラの支援機。
 移動が地上2・搭載の高さ・HPなど欠点も抱えますが、とにかく火力が高いので多用されます。

 連邦ではザクキャ>ギガンと言った取引価格の事が多いようですが、一般販売の距離4量産機が少ないので
 稀に高額買取も見られます。ただレベル(搭載)が上がるにつれて量産ガンキャに入れ替わるので
 捨て値売りや捨て値売りでさえ売れないといった状況も同様に見られます。
 HPが204系なら大人気だった気もするんですけれども…。

■MS-12 ギガン
 ペズン計画にて設計された拠点防衛・防空用MS。
 外観が示す通り大量生産志向で設計されており、むしろボールやオッゴなどのモビル・ポッドに近い機体。
 結局正式採用は見送られ、首都ズム・シティに少数が配備されたらしいが
 想像するとかなりシュールな絵面ではないだろうか。 

ザクⅡ改 技術9-10/量産

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 マシンガン重量1.バズーカ重量3.最大回避54(44+改8+銃2).距離3命中補正41(22+20+銃2-バズ3).

 汎用仕様ザクⅡにおける最終型。
 そのため良くも悪くも特徴がないという特徴を持ち、一芸に秀でた機体が多いジオンではなお更に影が薄い。 
 ただ褒章として☆付きが大量に配布される&ドムとドワッジ(リックⅡ)の中間的な搭載量を持つ面から、
 搭載の増加に従い距離3射撃要員として見かける事が増えてきているようです。
 移動3で飛び出しにくく、命中精度も汎用としては地味に高いです。

■MS-06FZ ザクⅡ最終量産型
 統合整備計画にて再設計され性能・量産性・操作性・整備性を向上させた『ザクⅡ最終量産型(FZ型)』。
 生産時期は諸説あるが、カタログスペックではゲルググにも匹敵する。
 …つまり間接的にガンダムにも匹敵するともいえる。