GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

MSスクリーンショット&雑記【技術10/43日目】

■技術8時/先行開発投票落選機
 アッグ、ギガン、ザクⅡ改、サイコミュ高機動試験型より技術10時落選機体が発売開始。

■技術9時先行開発投票当選機
 ザクⅠスナイパータイプ、ギャン初期生産型、ゲルググ初期生産型より一機発売。

■技術9時主力兵器改良投票当選機
 候補:ドム・トローペン☆等 
 
 前回発売の限定機/☆☆仕様。 

次技術発売 投票

■先行開発
 ハイゴッグリックドムⅡ、ドワッジから投票選択。選択された機体は技術11にて発売開始。

■次期主力兵器開発投票
 ゲルググ・ギャンから1択。採択された機種が技術11より発売される。

ドワッジ 技術11-12/量産

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 ラケーテン重量2.Gバズ重量3.マシンガン重量1.最大回避58(40+改8+Gバズ6+地形補正4)
 ラケーテン命中48(20+25+Gバズ3+地形2-ラケ2).Gバズ命中42(20+20+地形2).

 威力重視のジャイアントバズと命中重視のラケーテンバズを選択可能。
 特にラケーテンバズの命中精度は素晴らしく、平地限定実弾とはいえ命中50%に近い補正値を持ち
 威力自体もトローペンより向上しています。

 難点は搭載の重さ。またドムトローペン「☆」とは威力的に互角なので☆が付かないと少し微妙です。
 なおドワッジに☆が付くとラケーテンは威力71*2まで向上して更に強力に。
 イフ改関係で地上VPが多い為、☆採用も高いようです。

 搭載が高く強壁として用いやすく、☆採用でメリハリも付けられる上に
 回避も装甲が何気に高いので、スキルコスト軽減アップデート実装後は修理300編成機として定着。
 地上VP向けMSとして気力/NT隊長問わず可能性を秘めるので、
 イフリート改及びEXAM-Gを駆逐しつつあります。

■MS-09G ドムG型。
 ドムシリーズ最終量産型で「ドムG型」を縮めてドワッジという愛称で呼ばれる。
 非常に優秀な機体であったもののゲルググと同様に戦線投入が遅く、主に戦後に運用されている。

リックドムⅡ 技術11-12/量産

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 ラケーテン重量2.Gバズ重量3.マシンガン重量1.最大回避58(40+改8+Gバズ6+地形補正4)
 ラケーテン命中48(20+25+Gバズ3+地形2-ラケ2).Gバズ命中42(20+20+地形2).

 ドワッジ改の宇宙互換機。
 量産ながら高機動後期に匹敵する回避力を持ちます。
 ドワッジとほぼ同じ性能なので同様の運用が可能。つまり300編成向けですが支援機に欠けます。
 また宇宙サブは連邦VPが多くPc戦が多発しやすい為か、運用はあまり見られません。

 VP以外の部隊にとっても勿論高性能なんですが、ドム=高機動=移動4という設定で固定されている為、
 移動4メリット分だけ搭載が高く、更に高命中なラケーテンバズが選択可能という点に対する代償、
 宇宙適応時の高性能に対する代償と色々備えすぎて、搭載が高くなりすぎの感が。

 連邦のジム改・宇宙コマンドのような素直な機体が持て囃されるのも仕方ないでしょう。
 ドワッジ同等性能の割に詰め込みすぎという印象が強いです。

 以上のように無駄にマッチョという評判で知られていますが
 移動4で有効に使える機体なので、強襲任務屋には非常に人気がある機体だったりもします。
 パワードジムより搭載が軽く、性能も決して低くないですから強襲に向くのです。

■MS-09R-2 リックドムⅡ
 統合整備計画により再設計され、Ⅱ<ツヴァイ>の名を与えられたリックドム
 リックドムは暫定宇宙主力MSとして採用されたものの、本格的な宇宙用MSとは言えない代物。
 そこで本機の登場となった訳ですが、戦線投入が遅く戦果には貢献できませんでした。

ハイゴッグ 技術11-12/量産/開発施設競合対象

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 最大回避63(51+改8+地形4).

 連邦・ジオン両陣営通しての水陸仕様量産機最終形態。
 だからどうしたと言われるとアレですが、ともかく最高の水辺量産機で水辺回避はガンダム級。
 特殊部隊御用達なのは伊達では有りません。もし地上適応機なら結構な人気機種になったと思われます。

 適度なHPもあって割合優秀ではあるんですが、装甲が薄く盾も無く被弾したらあっという間に落ちます。
 荒地では回避-4で回避55まで低下してしまいますし、信頼性はかなり低めではないでしょうか。
 水陸機の宿命を背負った不人気機種。

 また特徴であるビーム・カノン砲もビーム「ライフル」ではなくスプレーガン準拠の性能に留まっており
 射撃壁としても大変微妙です。
 
■MSM-03C ハイゴッグ
 統合整備計画により、ツィマッド社のゴッグを再設計したもの。
 ご覧頂ければ判るように受け継がれたのは殆ど機体概念のみ、ほぼ別物と言える仕上りの機体です。
 特に軽量化と高出力化に加え、ゲルググ同様E-CAP方式を採用した事でメガ粒子砲の連射が可能となり
 攻撃力が大幅に増加した反面、ゴッグの特徴であった重装甲はほぼ失われています。
 
 諸説あるものの、例によってロールアウトした時期が大戦末期で(特にE-cap技術などは最後発の技術です)
 さほど戦果は残せなかったものとされています。設計は第一次ネオジオンカプールに受け継がれました。