GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

MSスクリーンショット&雑記【技術11/47日目】

■技術9時/先行開発投票落選機
 ザクⅠスナイパータイプ、ギャン初期生産型、ゲルググ初期生産型より技術10時落選機体が発売開始。


[ 時期主力兵器投票結果発表] 
 前回発売の限定機/☆☆仕様。 
 イフリート改

イフリート改 技術11/EXAM機/限定生産/2005-1実装

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 最大回避66+EXAM補正(54+改8+地形4).通称『イフ改』『畏怖改』等
 距離3命中補正54+EXAM補正(27+25+地形2).EXAN補正について詳しくはこちら

 角川攻略本33Pの記述に従うと、EXAM補正は『機体の回避能力の上昇』ではなく
 機体回避とパイロット能力の計算後の『最終回避』を直接±5ポイント補正する効果があります。
 地形補正+4もあるので、平地なら実に+9の「見えない回避補正」を得ている訳です。

 イフリート改の場合なら地形補正上から基本回避でガンダム同等、更にEXAM補正5点が加わります。
 時期的にNTレベルは4-5程度となりますので、数値上ではG3と互角以上の回避力を得る訳です。
 専用機なら更に2点回避が上がるので、こうなると完全に上でしょう。
 これで修理10ですからEXAM機というのは素晴らしいですね。
 もっとも限定機ですから耐久面と攻撃性では敵いませんが。

 この時期、両陣営ともにBD・イフリート縛りにより多数のPCが地上に残留します。
 また連邦の場合、乙蛸の脅威で宇宙に上がりにくいので、地上はPC戦多発エリアとなりがちです。
※サーバによる。

 例によって『イフリート改4機編成』がどこのサーバにもいらっしゃると思いますが
 BDⅠ同様、距離3命中の精度は『基本値で既にジムSC並』で更にEXAM補正が期待できます。
 ジム改並みの実弾をSCの命中で当てる訳ですから、VP・MP的な効率はともかく
 PC戦の一点において圧倒的な性能を発揮する事で知られています。

 ただ同時期の連邦側EXAMであるBDⅠ<ブルーディスティニーⅠ>と比較すると
 実に 盾 が な い という一点で自由度に大きな落差が出来ています。それ以外は完全に互角ですから
 設定を考えれば随分マシと言えないこともありません。

 後どうでもいいですがこの機体を見て仁王立ちとかシオマネキとかエスターク様とか呼ぶのは
 どうなんでしょう色んな意味で。

■機体設定
 イフリートをベースに建造されたEXAM搭載試作MSの一番機。詳しくはwikiをどうぞ
 元が当時のジオンMSである以上流体パルスシステムのハズなので(連邦だとフィールドモーター式)、
 BDと違ってマグネットコーティング処置が施せないなど機体性能の限界が低く、EXAMに固執した
 クルスト博士の亡命を促す事になってしまった。

次技術発売 投票

■先行開発
 以下3機(実質2機)から投票選択。選択された機体は技術12にて発売開始。

ギャン 技術12-13/量産/ギャン採用時

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 盾重量3/専用盾(ジム・ゲルググ盾より耐久性+5).最大回避56(42+改8+盾6).

 主力兵器としてギャンが採用された場合の、実質的なギャン・シリーズ一番機。
 ギャン系は特徴として「高いHP」「厚い装甲」「特殊かつ堅牢な盾」「汎用」「射撃が貧弱」等があり
 ジム系・ゲルググ系に対し、格闘壁として考えると優秀な機体が多いようです。
 反面、距離3武装を持つ機体が殆ど無いなど射撃はいまいち。

 さて本機は汎用であり量産機としては高いHPと装甲、専用盾を装備。
 高いHPを生かした高壁300編成が狙えますが、回避性能は同時期では低めなのでまだまだ玄人向け。
 スキルコスト軽減アップデート後、300編成が追求されており、一部で高い戦果が見られます。

 低壁では『そこそこ回避がある盾装備可能な量産機であり、地上運用可能』という事が一番大事。
 宇宙のヅダ、地上のグフ以来久々の盾装備可能量産機ですからかなり耐久性が変わります。
 回避面はともかく。
 
 連邦ではジム改(回避で勝り耐久性で劣る)と甲乙付けがたい性能である為、
 HPを合わせたい人以外にはイマイチ人気がない気がしますが、鹵獲するとなんだか嬉しくなる機体です。
 ええ。それはもう『いいもの』ですから。量産版ですが。

■MS-15A ギャン
 正史に存在しない幻の量産機。ゲルググの設定を踏襲するなら性能は初期生産型と同等と思われる。

ゲルググ 技術12-13/量産/ゲルググ採用時

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 ライフル重量2.盾重量3.最大回避56(38+改8+銃4+盾6).

 史実通り主力兵器にゲルググが選択された場合のスタンダード機。
 ゲルググ系は装甲・HP・盾と基本性能面では特筆すべき点が無く、バズーカが無いジム系と言った所。
 売りは強力なビームライフルの存在で、射撃壁は勿論、機種によっては距離3も存在するので
 射撃として高い性能を示す機体も存在します。

 ベースとなる機体だけに、そこそこの基本性能に標準サイズの盾を装備した癖の無い壁用MS.
 盾装備可能かつある程度頑健な量産機という久々の仕様。
 ただ性能の割に搭載が高いです。
 
 特徴となっているのは強力な近距離仕様ビームライフル
 スプレーガンより一段上の威力を持つ為、射撃壁にもある程度の攻撃性を期待できるようになります。
 連邦・ジオン双方の陣営で見ても、ある程度以上の壁性能を持った量産MSでは初めての装備となりますので
 人気が有るようです(SCだとライフル装備時回避46まで下がるので)。

 問題は元々さほど高くも無い回避力が更に下がってしまう点と
 格闘壁として見た場合、搭載の割に性能がいまひとつという所に留まっている事でしょう。
 また前世代主力機のザクと違い、距離3武装を備えていない点も気になります。

 とはいえ珍しい特性を持つ機体なのは確かで連邦でも鹵獲機は割合重宝されます。
 ただ『欲しい人』と『そうでもない人』の格差が大きくなるせいか、トレード相場が不安定な気がしますが。

■MS-14A ゲルググ
 大戦末期に量産されたジオン新鋭機。高いスペックを持つ反面、乗りこなせる熟練兵が既に残り少なく
 生き残りの熟練兵も多くが乗りなれた機体に固執したた為、学徒兵を中心に運用された。

ガッシャ 技術12-13/限定生産

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 槌銃重量5.最大回避60(38+改8+銃10+地形4).距離3-4命中32(19+11+地形2).

 かつて『量産機として』VPランキングを真っ青に染めた事で知られる青い迷機。
 ハンマーガンは距離3-4型で取り外し可能と特殊な部類に属すため、外すと回避が10も上がります。
 その為壁に射撃に大活躍し、全機ガッシャ、ガッシャにあらずんば人に非ずと言った様相を呈した結果、
 複数搭載できないよう限定生産機に修正されてしまいました。

 これは当時のNPCの命中・回避が今より低かった事と、指揮効果が今より強力だった事
 更にゲーム開始からまもなく尉官がメインだった状況ゆえに搭載がやや軽量な本機の特徴がガッチリと
 一致した事などが理由となるのでしょうか。

 現在でも搭載の割に割合優秀な性能を持ちますが、
 壁役としては敵の命中を2%まで落としにくくなった現在では盾がないという欠点がかなり大きく、
 射撃用としては命中の低さが難点となるのではないでしょうか。

 ただ仮に量産機になったら、距離4支援型量産機として計り知れない性能を発揮する事は間違いありません。
 距離4としてもやや低い命中ですが、搭載16で搭載18のドムキャより威力が高いですし
 搭載が軽い支援機というだけでも計り知れない価値があります。

 仮に『量産化補正』で攻撃力が低下するとしても
 宇宙の距離4としてリゲルグとセットとなると、宇宙距離3-4が完全に揃う事になってしまいます。
 リゲルグは命中率・威力の『両方で』限定機相応に仕上がった異様な機体ですから
 そうなると終盤宇宙の連・ジのPCバランスは完全に傾いてしまうでしょう。 

 このような物言いをするとジオンの方には反感を買ってしまうとは思いますが
 こうした周囲の状況があるため、なんだかんだで限定機になったままなんじゃないでしょうか。
 
 というか数値計算上かなり強力な『地形補正効果』について、
 説明書以下殆どアナウンスしていないバンダイの存在も、某盤確並に罪作りな気がするんですが…。
 考慮の有無で機体性能評価はかなり変わってしまいますからね。

■MS-13 ガッシャ
 出展はMS-X。ペズン計画で開発された突撃用MS。
 機体設計はズゴックを踏襲。MAから着想を得ており、厚い装甲と高い機動性で一撃離脱を行う。
 が、汎用性と互換性の無い運用思想と設計から量産化は見送られた。