GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

MSスクリーンショット&雑記【技術16/67日目】

■技術14時/先行開発投票落選機
 ドラッツェズゴックE、ペズン・ドワッジのうち技術15で発売されなかった機体が発売開始。

■技術15時先行開発投票当選機
 ギャンM(ゲルググM)、ドワッジ改、ゲルググJG、ケンプファーいずれか1機が発売開始。
 
 前回発売の限定機/☆☆仕様。
 EXAM競合連勝時…ギャン(ゲルググ)EXAM搭載型/競合に1度でも負ければ技術18に延期
 ザメル

ザメル /技術16/一機制限

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 最大回避46(34+改8+地形4).距離3-4命中36(23+11+地形2).

 当たらないと評判の砲撃戦用試作機。
 ドム同様の熱核ジェットエンジンとホバー機構を採用して高い機動性を獲得しており、
 このデカさで並みのMSを上回る先制23と、通常MS同等の移動3なのだから大した物と言えますが
 命中60%補正が限定~一機制限にゴロゴロしているジオンだと物足りない数字かと。
 ただ実弾×2ではガンダム6号機(搭載25)と並んで本作最高の火力を持ち
 搭載20台後半相当のHPを誇るので、MPでは多数見る事が出来ます。
 また終盤NPCとして登場した場合は、輸送艦を上回るHPにより強襲屋の艦狙いを狂わせます。

■YMS-16M ザメル
 初出OVA「0083」。重装・長射程の追求により悪化した機動性をホバーで補った砲撃戦用試作機。
 一年戦争には間に合わなかったが、残党軍が使用し戦果を挙げている。

ギャンEXAM搭載型 技術16/競合連勝時(敗北時技術18)/Exam機/2005-1実装

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 盾重量3.最大回避68+EXAM(54+改8+盾6).EXAM効果について詳しくはこちら
※専用盾を装備。標準盾比で耐久+5(耐久35/装甲25/重さ3/射撃武装内蔵型).

 同ゲルググ同様のGNOオリジナルユニット。通称『赤目』他。
 連邦のBDⅢと対を成すギャン選択時限定生産機では最高の高壁MS.
 専用盾を装備しており、内部データではジム系・ゲルググ系の盾より5点分耐久性が高い。
 また同格機であるBDⅢ・EXAMゲルググよりHPと装甲値が高い。
 反面で先制が低く射撃武装が劣悪だが、修理10以下格闘壁としては
 両軍を通して最も信頼性の高い機体と言っていいだろう。
盾仕様については角川本131Pより

■MS-15EXAM ギャンEXAM搭載型
 EXAMシステムの正式採用というifに基づいたGNO出展のオリジナル・ユニット。

ゲルググEXAM搭載型 技術16/競合連勝時(敗北時技術18)/Exam機/2005-1実装

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 ライフル重量2.盾重量3.最大回避68+EXAM(50+改8+銃4+盾6).EXAM効果について詳しくはこちら

 同ギャン同様のGNOオリジナルユニット。通称『赤目』他。
 連邦のBDⅢと対を成すゲルググ選択時限定生産機では最高の高壁MS.
 立ち位置的にBDⅢと完全互換の性能ですが、ベース機の関係上「ナギナタ」なので命中-2.
 一見回避と先制も低そうですが、これはギャンが盾だけ&BDⅢの手持ち武装がマシンガン(重量1)に対し
 ゲルググの手持ち武装ビームライフル(重量2)になっている為なので実質は互角。
 悪く言えば3機中最も性能に恵まれない機体です。
 
 実質ナギナタの命中が2点低いだけと言えばそうなんですが、
 せめて攻撃力を上げた方がいいんじゃないのでしょうか。ナギナタだし。
 反面、射撃NPCで登場する際には(マシンガンがないので)確実にビームライフル装備で現れるため
 ある意味で3機中最もタチの悪い機体になっています。

■MS-14EXAM ゲルググEXAM搭載型
 NTの戦闘本能を抽出したOS「EXAM」が組み込まれたMS。フラナガン機関のNT「マリオン」嬢の残滓と
 NT抹殺というモーゼス博士の怨念が宿っている。同ギャンとおなじくGNO初出。

次技術発売 投票

■先行開発
 以下4機(実質2機)より選択。投票勝利機が技術17にて発売開始。
 ギャンK(リゲルグ)当選率が高いのではないでしょうか

ギャンK /技術17-18/限定

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 盾重量3.最大回避66(52+改8+盾6).
※専用盾装備。標準盾比で耐久+5/装甲+10(耐久35/装甲35/重さ3/射撃武装内蔵型)。

 騎士<クリーガー>の名を与えられたギャン。
 実質的な「ギャンシリーズ最終型」にあたる機体。
 射撃武装はお粗末だが、HP・装甲・攻撃力は限定同搭載機では群を抜いて高い。
 性能的にはジム・クゥエルと対を成す形となるが、更に高いHP・装甲、限定機中最高性能の盾を装備している。
 この盾はジム・ガンダム・ゲルググの標準仕様盾より耐久性+5/装甲+10という破格の性能を持ち
 修理8~4壁では両軍を通して最高の性能を誇る。
 専用機に至ってはガンダムすら凌駕。

 さてギャン選択時はNPCの主力となりますが、ランスは一機制限機相当(ガンダム/搭載21/威力142)
 盾マシンガンもビームライフル同等(スナイパーⅡ/搭載18/威力58*3)など
 たかが壁MSと思うと痛い目をみるので注意。
 また「盾を装備していない」状態では、何故か全攻パイロットも固定射撃装備のグレネードを使わず
 敢えて距離1槍で突き刺してくるパターンが多いです。命中率は低いですが味方深く切り込んでくるので
 特に「補給部隊救援」「偵察部隊護衛」などで脅威となります。

■MS-15KG ギャン・クリーガー<戦士>.
 もはや「量産性がどうした!」と開き直ったとしか思えない外装を持つ白兵戦特化型MS。
 出展はゲーム「ギレンの野望」シリーズ。

リゲルグ /技術17-18/量産

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 ライフル重量3.最大回避64(46+改8+銃6+地形4).距離3命中60(23+35+地形2).

 連邦限定機で最高の命中を持つ「スナイパーⅡ」を更に凌駕、連邦第三位のガンダム5号機にも相当する
 命中精度を持ち、盾無宇宙機とはいえジムⅡ(ガリバルディ)と互角の回避力まで備えた異端の量産MS.
 乙蛸エルメスと共に連邦兵の「宇宙脅威論」を一層推進している機体。

 実質的なゲルググシリーズ最終MSとなるだけに
 同様の最終型として格闘性能に特化したギャンK同様、素晴らしい性能になっています。
 出典がUC88年(第1次ネオジオン抗争)時期指揮官機と、十年近く後の機体だからでしょうか。
 とても量産機とは思えません。ジオン待望の「距離3ビームライフル搭載型量産機」として活躍しますが
 ジオンの「汎用/宇宙距離4型MS」欠如を悪い意味で突いた形となるのが特徴。
 鹵獲量産ガンキャや鹵獲ジムキャⅡが高騰しているのでしょうね。
 その為かゲルググ選択率は下落傾向が見られるようです。

 また後衛に距離3を上手く3機並べる戦術の開拓や、地上の距離4複数戦術派をいっそう追い立てる形としても
 ジオンVPを大いに刺激しているようです。

■MS-14J リゲルグ<リファインド・ゲルググ>.
 ハマーン・カーンによる第一次ネオジオン抗争期(0088年頃)、ネオ・ジオン軍で用いられたMS。
 イリア・バゾムなど指揮官用に用いられ、ZZガンダムと拮抗する程のパワーを見せたことで印象を残す。

ギャンM・S型 /技術17-18/限定生産/物資集積

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 盾重量3.最大回避64(50+改8+盾6).盾性能不明(M同等なら標準盾より装甲+5.耐久+5)。

 ゲルググM・S型に引きずられる形で登場した指揮官型。
 ギャンMを限定機化&高性能化した機体というだけあって強力。
 搭載以上の性能を誇る高性能機ですが、さすがにギャンKには劣るので採用は少ない。

■MS-15Fs ギャンM指揮官用
 初出はゲーム「ギレンの野望」シリーズ。「ギャンが主力となったら」というIF機体の一種。

ゲルググM・S型 /技術17-18/限定生産/物資集積

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 Bマシンガン重量3.盾重量3.最大回避64(44+改8+銃6+盾6).距離3命中補正62(21+35+盾6)

 シーマ型こと指揮官型ですが、単純な「量産→限定化」ではなく機体性能自体が変化。
 盾は標準盾になりマシンガンも距離3へ射程が向上、『盾装備可能な縮小型ゲルググJG』と言える。
 汎用ですが、重力下だとプロペラントタンクが重そうです。

 ゲルググ量産計画採用時の修理304編成向け…というにはHPが低い上、
 既にM修理300編成が台頭している時期の登場ですので、高壁向けMSとしては立ち位置が微妙です。
 任務編成の低壁役としては地上ならイフ改、宇宙なら蛸でしょうし。
 かといって射撃用なら時期が早くて威力も高いゲルググJGが。

 連邦で鹵獲した場合は、ジムスナイパーⅡの上位互換機となります。
 ノーマルのみですが、特にスナイパーⅡの専用機を買わなかったプレイヤーだと助かりますね。

■MS-14Fs ゲルググM指揮官用
 初出はOVA「0083」のシーマ・ガラハウ機。背部のタンクは宇宙用の燃料増槽である。